東京都職員に相次ぐ不祥事!映画館で痴漢が停職3ヶ月!?日本の中心は大丈夫か?

totyou
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2020年にはオリンピック招致が決定している東京都。
その日本の中心、最大の都市で公僕として従事する人間が、相次いで7名も懲戒処分されたことが12日に発表された。

現在東京都職員は16万人を越える。その中の7人が多いか少ないか、については一概には言えないが、処分を受けるに至った行為と処分内容が、ずいぶんとお粗末だ。

病院経営本部の男性副参事(54)は2014年8月17日に映画館で50代女性の下半身を2時間に渡って触り続けた「痴漢行為」が、都の迷惑行為防止条例に抵触し現行犯逮捕、罰金20万円の略式命令を受け納付した。

この男性副参事に下された懲戒処分は「停職3ヶ月」である。主税局の女性職員(45)は、税務調査中にスーパーに立ち寄り里芋等を万引きをし、書類送検。処分は「停職1ヶ月」だ。福祉保険局の男性職員(25)は路上に駐輪された自転車を盗んで「停職1ヶ月」

いずれも犯罪レベルが極めて「軽微」であり、懲戒処分の内容が「軽すぎる」ことが大いに問題かと思う。
一般企業に勤めていて「痴漢行為」で逮捕されたなら、確実に「免職」だろう。万引きも窃盗自転車も軽微ではあっても「盗み」であることには変わりはない。

2020年に向けて、世界中から人が集まり始めている東京。職員がこのような体たらくで、処分が文字通り「形だけの処分」であるならば、東京は犯罪の温床になりかねない。世界に向けて文化が発信されるのだから、もう少し気を引きしめていただきたいものだ。

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