【ロリコン警察】秋山容疑者が悪用した「巡回名簿」本当の使用目的はもっとヤバい?

秋山容疑者
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群馬県警渋川署の巡査・秋山暢大容疑者(24)が未成年者誘拐未遂で18日、逮捕された。 巡回名簿から個人情報を悪用し、女子児童(10)の父親の名前を出して…
交番
「パパが事故にあったので病院に運ばれた。すぐにきてくれ」
と誘った。しかし女子児童は不審に思い誘いを拒否。秋山容疑者は車で逃げたものの、家に巡回連絡したりパトロールをしている秋山容疑者の顔を覚えていたことから逮捕に至った。 周囲住民も、熱心に小学校の周りをパトロールしていた警察官である為、安心していたという。正義の味方であるはずの警察官が起こしたとんでもない不祥事だ。危ないところであったが、女子児童が賢く無事だったのは不幸中の幸いだった。

この地域の小学校は、登下校する子供たちの安全を守るため日頃から、「いかのおすし」 を教育している。意味は、知らない人や場所、あぶなくなったら…
「いか」ない
「の」らない
「お」おきな声で叫ぶ
「す」ぐに逃げる
「し」らせる
幼い子供の誘拐殺害事件が多いこの世の中、子供たち自身もしっかり覚えていて欲しいと願う。
ちなみにガルエージェンシー東京中野の「親子でまなぶ 子どもの防犯ガイド」 という本が反響を呼んでいる。 
子供の防犯ガイド1

この容疑者が悪用した巡回名簿とは、事件や事故などに遭った場合、担当警察官が家族への連絡に使ったりする。 しかしメインは、前科・前歴者の把握と過激派組織の活動拠点のあぶり出しの為に、住民に書いてもらう重要なもの。
警察庁も交番勤務の警察官を叱咤激励して、巡回連絡をさせるという。 記入は任意なのだが、万一拒否すると不審者扱いを受けることもあるそうだ。
なにはともあれ、職務上知り得た個人情報を悪用した上、「可愛かったから仲良くなりたかった」と女子児童を誘拐しようとしたロリコンポリス。

誘拐して何しようとしたのか・・・考えるだけで恐ろしく気持ち悪い!


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