原作:宮部みゆき『ソロモンの偽証』製作協力~試写会へ。ガル東京中野がスクリーンに!

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『ソロモンの偽証』とは
原作:直木賞作家:宮部みゆきの最高傑作(累計268万部突破)
監督:成島 出(八日目の蝉・ふしぎな岬の物語 等)
前篇(事件)と後編(裁判)に分かれた中学生によるヒューマンミステリーの超大作です!
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去年、助監督から23年前の探偵のシーンについて制作協力いただきたいとオファーがありました。23年前は、パソコンの普及も少なくワープロでした…。

内容は、担任の女教師が事件中に警察の勧めで探偵社に依頼するのですが……
公開前なのでこのくらいで(^_^;)
そして、エンドロールの制作取材協力に

「総合探偵社ガルエージェンシー東京中野」が出ています!!
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(イメージ画)


試写会の会場は、東京国際フォーラム ホールA
開場17:30
開演18:30 舞台挨拶
開映19:00
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ホールAは広い!!2階席もあり5000人収容!
関係者関係・エキストラ・当選者・最前列にマスコミカメラマン・1階最後列にテレビカメラ!
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一般の方は、12時から引き換えに並んでいたみたいです(;一_一)
17時30分前に到着するとホール入口には、長蛇の列が出来ていました!
私は並ぶことなく関係者受付で名前を告げて、1階16列となかなか良い席を準備して頂きました(^^)♪

監督・出演者・総勢16名の舞台挨拶のトークセッションで『偽証』にちなみ、これまでについた一番大きな嘘を教えて下さい!という質問に、
約1万人のオーディションの中から選ばれた主演の藤野涼子さんは、
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『私が生きてきたなかで一番大きな嘘というのは、私のお母さんは食器を集めるのが好きなんですが、けっこう高価な食器だとかも集めていて、ある日私がそれを洗っていたんですね。お母さんが大切にしていた、食器を壊してしまったんですね。でも、お母さんが怒ると怖いので、私は一人っ子なので兄弟にもなすりつけることができずに、「どうしよう、どうしよう」と思っていたんです。そこで思いついたのが、お父さんになすりつけようと思って…!?お母さん言ってしまったんですね。それは今でも隠していて、はじめて告白しました。帰ってからが怖いですね』

と衝撃の告白。
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尾野真千子さん
『売れていない頃に実家に戻って、「2~3日で帰る!」と言ったのですが、母から「仕事入ってんのか?」と聞かれて、何もないのに「2個くらい入ってる!」と答えてしまった』

佐々木蔵之介さん
『この映画はクリスマスの次の日に雪が積もっていて、そこで死者が出るというお話なんですが、この撮影したのは去年の夏です。ものすっごく暑いんですよ。撮影って冷房とかをつけたら音とかで分かっちゃうので、閉め切るんですよね。で、外の雪は綿ですね。そこで、コタツつけてちゃんちゃんこを着て、「あっ寒ぅ」って芝居をやってました。この後ぜひ楽しんで見てください』

本編は2時間1分。私なりの感想は、
昨今、中学生の事件が多くなっているなかでの中学生の物語でしたので、改めて考えさせられる作品かと思います。主人公の同級生の松子役の家族(野田望生・ドランクドラゴン塚地)が、みんな似てる!(笑)前編をみたら後編が観たくなります!!最後の監督挨拶で言っていましたが、謎解きだけではなく「宮部作品のすごいところで、後半は救済が始まります」 とのことだそうです。

是非みなさんもご覧になってみて下さい!
そして本編が終わってもすぐに席を立たずエンドロールも観て下さい!!

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総合探偵社 ガルエージェンシー東京中野(0120-605-789)

1997年開業。前職は警視庁警察官。テレビ・ラジオのレギュラー、ドラマ制作協力など多数出演、著書に『親子でまなぶ子ども防犯ガイド』など。いじめ問題・悪質化するストーカー調査では知人弁護士・警察とタッグを組み多くの案件を解決する。

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コメント

  1. 宮部みゆきファン より:

    エンドロールに名前がでたんですね。こんな話題作の制作協力をするなんてガルエージェンシーは凄い会社なんですね~

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