【修羅場】妻と息子がモーテルの部屋に入ってきた!驚愕の熟年不倫の実態

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50歳過ぎの奥さまからの依頼であった。
「夫が浮気をしているのではないか調べてほしい。」との事だ。
別居という訳ではないが、夫は勤務先の近くにアパートを借りているので週末しか帰ってこない。一流会社に勤めていたが昨年、人員整理により早期退職。
今は、県内の会社に再就職。たまに帰ってくると「現在の会社は楽しくて仕方が無い。このままの状態で暮らして行こう。」と話す。

これには妻は、「新しい会社で女を作ったな?」と疑問を持ち、2ヶ月程夫の行動を監視し続けていたそうだ。そして以下を報告してきたのだ。

①夜には必ず車がアパートに有り、出掛けていないようだ。
②月に2~3回。行方が分からない事がある。
③週末は帰ってくる為、平日の午後に女と会っている可能性が高いと言う。

これらを考慮し、調査を開始する事になった。一つだけ奥さまから「念押し」されたことがあった。それは、「女と会っている時に、連絡を貰いたい。その場で話をしたい。」との要望だ。
私は悩んだが修羅場も覚悟のようなので、連絡すると約束した。調査開始後3週間目、夫がようやく「モーテル」に入って行った。すかさず依頼者の奥さまに告げると…
「証拠を撮ってください!!私たちが行くまで監視していてください。」と凄い剣幕だ。
30分後に奥さまと息子がモーテルの駐車場にすっ飛んで来た。
「あの部屋です。」と伝えると、なんと夫の車の後ろに自分の車を付け、逃げられない状況を作ったのだ。親子2人でドアの前に立ち、ドアをノックし始めた。
激しいノックから10分後、やっとドアが開いた。しかし、そこに何故かいるはずの女性の姿は無かった。私はそれを確認し、調査を終了した。

数日後、奥さまが事務所に話に来られた。旦那さんはあの日、ドアが「バンバン」叩かれた時、瞬時に妻が来たと思っていたそうだ。だが不倫していた女性は、どうしても逃がしたかったようで、(彼女に急いで服を着せ)人1人が出れるか出れないかの戸から、そ~っと脱出させたようだ。慌てていたので裸足で。
「浮気の結末は惨めだった。」と語ったそうだ。私はその不倫相手である女性の連絡先も勿論知っていた。
奥さまから依頼され見に行ったが、心配なんて無用だった。

何事も無かったように普通に仕事をして、家族と幸せそうな生活を送っていた。

女は怖いね。一方旦那さまは現在、アパートを引き払い自宅に戻った。妻の監視下、仕事に精を出し「シュン」としているそうだ。
妻は強いね。不倫なんて悪い事は男はもう出来ないね?

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー前橋(0120-783-127)

豊富な人生経験を活かし、相談者様の立場に立った調査の提案を心がけている。代表の誠実な人柄に依頼者様からの信頼も厚い。調査終了後には提携の弁護士に相談も可能なため、アフターフォローも万全。群馬県及び、周辺の県で活動中。

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