【衝撃】深夜に窃盗事件か!?深夜3時に助けを求めるおばあさんと現場へと向かうと…

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2月18日(水)深夜3時前ごろ、私はとある調査を終えて事務所へ向かう途中
であった。途中車を停車し、自動販売機でコーヒーを購入していた時、
助けて~!!
と道路を挟んだ正面にある住居の玄関先から、年老いたおばあさんがしきりに
私に助けを求めてきたのです。

こちらがその現場です。(プライバシー保護の為モザイク処理をしております)
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    私 「どうしました?何かあったのですか?」

時間も深夜3時を回るかという頃、おばあさんの慌てている状況を察知し、おば
あさんの元へと話を聞きに行くと、

おばあさん 「家の中が大変なの!!、物がなくなっているの!!」
    私   「警察へは連絡されましたか?」
おばあさん 「電話のかけ方がうまくわからないんです。まだ中に犯人がいるか
                      もしれないので、中に入って一緒に確認してもらえませんか?」

このままにするわけにはいかない為、私は自宅の中へと入りました。
ご自宅は、4階建てのおばあさん1人暮らし。
2階の寝室で寝ていて、深夜目が覚めて起きてみると衣類や靴がなくなって、
お金もなくなっていると、おばあさんは私に言うのです。
私はとりあえず警察へと連絡をしました。
事態の経緯と今の状況を伝え、おばあさんの氏名と住所を警察に説明すると、
対応した警察官が以下のような回答をしたのです。

 警官 「実はその方は、こちらも把握しておりまして以前にも何度か同じよう
              な相談を受けております。ご家族の方からは、ボケているのでご迷
              惑をかけて申し訳ありませんと、説明を受けているんです。」

客観的に察知していたのだが、事件性はないようで一安心でした。
しかしおばあさんに説明をする訳にもいかないので、ご家族の連絡先をお聞きし
迷惑かとは思ったのだが、私は電話をかけてみたのです。
すると息子さんが電話に出られて、私が状況を説明するとこう話しました。

 息子   すいません。ボケていますから放って置いて結構です!!

これから益々日本は高齢化社会となります。
これは一家族の現状にすぎませんが、すごく悲しい気持ちになりました。
それぞれ家庭の事情はあるでしょうが・・・

 

「何か間違っていませんか??」

 

 

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー千葉第一(0120-849-555)

千葉県千葉市、千葉地方裁判所付近に立地する支社。若さを活かした俊敏な機動力で、調査が迅速なのがウリである。地域弁護士と連携を取り、調査後のアフターフォローにも力を入れている。「誠心誠意」のモットーのもとに日々奮闘している。

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