何気なく飲んでいる「水」が、実はこんなにも不思議な物質だった!

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本当にのどが渇いたときは、「水」が一番だと思いませんか?
調査中はあまり水分を摂れませんが、夏場など調査終了後の水は格別です。
普段何気なく飲んでいる水。これって実はとても不思議な物質なのです。

水

不思議1
私たちの日常生活の中で、固体(氷)、液体(水)、気体(水蒸気)の3体が、同じ環境で存在できるのは、水ぐらいです。

不思議2
同じ物質の固体が、その液体に浮くのは水ぐらいです。普通は、同じ物質であれば液体より固体のほうが重いのですが、水の場合は逆です。水は4℃で最も密度が大きく、氷になると密度が小さくなります。湖や海などでは水面が凍っても、氷の下の水温は4℃近くなので凍りませんが、もし氷が水より重かったら、すべてが凍って魚など住めなくなってしまいます。

不思議3
水は万能溶剤です。自然界には92種類の元素がありますが、そのすべてが海水には溶けています。また血液にもいろいろなものが溶け、私たちの体を循環しているのです。「水と油」と言いますが、よく攪拌すれば、わずかです溶けます。

代表的な例を3つ紹介しましたが、実は水には67もの特異な性質があります。
こんなことを考えながら飲む水は、また格別です。

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総合探偵社 ガルエージェンシー日立(0120-783-095)

2000年にガル日立を開設以来、数多くの案件を解決。アメリカ本土、ハワイ、韓国等海外での調査経験も豊富。学生時代はアマチュアレスリングのインカレチャンピオンで体力にも自信あり。調査員全員が本格的にスポーツをしていた猛者揃い。

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