【続・男と女の修羅場】浮気の果てに包丁を持ち出す女たちを独自取材!専門家の意見は?

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前回)、包丁を持ち出す女たちを取材をしましたが、全員「刺すつもりはない。相手に深刻な問題であることを態度で示すため」と言っていました。では、このような行為は法律的にどうなのでしょうか?専門家に聞いてみました。

柏市、北千葉総合法律事務所の日髙正人弁護士によると…

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銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)では、第22条において、正当な理由による場合を除いては、刃体の長さが6センチメートルを超える刃物を携帯することが禁じられています。

「包丁は調理に用いるものなので、たとえ家庭内で、かつ実際に相手を刺すつもりでなかったとしても、『相手に深刻な問題であることを態度で示すため』に包丁を持ち出すことは、正当な理由には該当しません。

したがって、いずれの事案も銃刀法違反に該当します。

ただし、家庭内のことなので、実際に刑事事件に発展するケースは限られてくるとは思います。」

また、相手から暴力を振るわれそうになり、身を守るためにとっさに包丁を持ち出すような行為であれば、正当防衛に該当し無罪となる可能性があります。

男女間でトラブルが起きた時、中々冷静に対応するのは難しいものです。お互いに気を付けたいですね。

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総合探偵社 ガルエージェンシー千葉柏(0120-783-852)

20年間、政界の窓口で様々な相談業務に対応してきた経験を活かし、探偵業を開設。現在、心理カウンセラー、法律事務所スタッフとしても活躍。ガルの女探偵として、面談からアフターフォローまで行い、依頼者第一主義の調査に定評あり。

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