【悲報】讃岐うどん大手チェーン「丸亀製麺」が「うどん県」香川で本場の壁に阻まれる…

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日本全国に約780店の店舗を持つ、讃岐うどん大手チェーンの「丸亀製麺」。

香川1号店の栗林公園(りつりんこうえん)店が1月18日をもって、閉店することになりました(ガルエージェンシー香川の向かい側にあります)。

2012年1月にオープンしてから、わずか3年でのことです。

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解体作業が進む現場の様子

香川県は讃岐うどんの本場とあって、安くておいしい店がひしめいています。高松市内にあるうどん屋の店舗数は、なんと250店舗以上。毎日、欠かさずうどんを食べる人たちも多く、今では「うどん県」とまで呼ばれています。

そんな中、大手の丸亀製麺がついに本場上陸! と開店当初は結構話題になりました。

しかし、うどんの本場でチェーン店が勝負するのはやはり難しかったようで…。

栗林公園店の付近には、一玉120円、二玉でも250円ほどの店が徒歩圏内に数十店舗あり、500円あればお腹一杯食べてお釣りがきます。

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栗林公園店近くの地元のうどん屋

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地元の讃岐うどん

地元の人に聞いてみると、

「1日2食は食べるので、値段が高いし、いつもの店にしか行かない」

「香川で3年はよく頑張ったほうじゃないの?」

「特別においしくもまずくもないけど、それなら他にも店はたくさんあるし…」

「女性の私は1人でも入りやすいし、セルフのシステムが分かりやすいから私は好きです」

といった感じで、厳しい意見と惜しまれる意見がありました。確かに、地元のうどん店の一杯120円と比べると、値段では到底かないません。それに、のどごしやツルツル触感もまったく異なります。

とはいえ、丸亀製麺は他にも3店舗が香川県内で営業しています。

うどん県の壁は厚いでしょうが、全国の色々なうどん屋さんにどんどん出店してもらい、日本中のうどん屋さんが集まる真の「うどん県」になってほしいものです。

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総合探偵社 ガルエージェンシー香川(0120-63-9494)

探偵歴25年、香川県と徳島県で展開しており、関西・四国ブロックでは古参であり副ブロック長を務める。テレビ出演や雑誌での取材協力、密着取材など多数のメディア出演の経歴を持つ。浮気調査・素行調査では調査後のカウンセリングに定評があり、地元の弁護士からの信頼も厚く、多数の依頼を受けている。

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