【鬼畜】少女を虐待、マインドコントロールをしていた非道な少年サッカー監督の実態①

虐待
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事件を知ったのは、探偵ファイルにきた一通のメールがきっかけであった。
メールの内容は沖縄県のあるサッカーチームの監督がクラブチームの女の子に虐待(DV)をしていたという内容。
被害を受けた女の子は現在は成人しているが、それは肉体的な被害だけはなく金銭的な被害にも及んでいた。
更に彼女だけにとどまることなくDVを受けている被害者は拡大していったようだ。
今回この被害者は裁判を起こそうとしている。なので、力を貸してほしいというメールであった。
そういうわけで、ガルエージェンシー沖縄で実際にメールの依頼者と母親、彼女本人に会うことにした。

私は会って驚いた。以前その彼女の母親は弊社の探偵社に「ある人物」の行動調査を依頼していた。
調査内容は、確か7年以上前だろうか。彼女が中学から高校に入学する頃、首元にキスマークのような痣があり、度重なる無断外泊に母親は悩んでいた。依頼は交際相手を調べてほしいとのことだった。当時から母親は、サッカーのクラブチームの監督と付き合っているのではないかと疑っていた。

私は、彼女に対して「あの時、君のお母さんはとっても心配していたんだよ。」と声をかけた。
すると彼女は泣きながら話始めた 。彼女は監督からとても壮絶な虐待を受けていた。

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 しかしマインドコントロールをかけられており、その虐待を受けている状態から抜け出すことが出来なかったのだ。

 

つづく

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総合探偵社 ガルエージェンシー沖縄(0120-783-724)

長野県松本市出身。佐川急便で10年間に渡り管理職を務めた後、2000年3月にガル松本を開設。その3年後にはガル沖縄を立ち上げる。全国トップクラスの業績を誇り、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長などを歴任した。

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