【鬼畜】少女を虐待、マインドコントロールをしていた非道な少年サッカー監督の実態②

虐待2
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前回)、彼女は小5の時、沖縄の少年サッカーのクラブチームに入り、監督と出会った。高1くらいの時、監督と男女関係を心配した母親が、弊社に2週間の行動調査を依頼した経緯がある。彼女は監督のアパートから通学していた。いつしか2人は男女の仲になっていたのだ。

しかしまだ彼女は未成年、誰もがおかしいと気付いただろう。しかし監督は当時、「彼女は母親からDVを受けている。それから守る為に自分が彼女を保護をしている。」と周囲に風潮していた。
監督は彼女に対しては恋愛関係にあることをいいことに、「母親は大好きなサッカーを辞めさせる人」と悪い印象を植え付け、彼女を連れ、児童相談所や警察、役所などを周り「彼女は母親に虐待されている」と嘘を言いまわった。彼女はこれが監督と2人でいられる手段だと叩きこまれていた。既にマインドコントロールは始まっていた。
彼女が監督から離れることはなかった。母親は周囲から「虐待親」と噂されるようになっていった。

そんな状況下で、母親は何とか娘と監督を離別させようと那覇市内の児童相談所へ行き、彼女を一時保護施設に入れた。

彼女と監督もこの児童相談所へ母親が虐待していると相談に行っていた為、職員は不振に思ったのであろう。
結局2ヶ月程で施設を出され、彼女は保護期間中も連絡を取っていた監督の所へ戻ってしまった。監督は、母親が虐待したせいで彼女が児童相談所に保護されたと周囲に話していたという。

しかしどんなに監督が、彼女の母親は虐待しているといろんな機関を渡り歩いても、そのような事実は存在しない為、信用されないのが当然である。不満がたまったのだろうか。監督は彼女を虐待するようになっていった。

はじめのうちは、手で彼女を殴っていたそうだ。そのうち自分の手が痛いからとズボン用のベルトで叩くようになっていった。痛がって声をあげる彼女の口にタオルをくわえさせていた。
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あざは服で隠れる場所が殆どであったようだが、顔を殴られ腫れ上がった時もあったそうだ。その顔を見た母親は彼女を連れ病院へ行った。

診断内容は、「左頬部打撲傷」「頬粘膜浮腫」であった。

診断書


つづく

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー沖縄(0120-783-724)

長野県松本市出身。佐川急便で10年間に渡り管理職を務めた後、2000年3月にガル松本を開設。その3年後にはガル沖縄を立ち上げる。全国トップクラスの業績を誇り、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長などを歴任した。

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