「パンク魔」史上最も意外な犯行動機!!

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これは以前、愛知県で深夜に行っていた調査中の出来事である。

私はいつものように、対象宅を確認できる場所で車内に身を潜めていた。すると突然、タイヤから空気が洩れるような異音が耳に入ってきた。その音は1つ、また1つと増えていき、周囲に空気漏れの大合唱が響き渡る。さすがに不審に思った私は調査を仲間に託し、カメラに望遠レンズを装着して音が鳴る方をズームしてみた。

そこには人影があり、手元にはカッターナイフと推察される刃物が時折、街灯の光に反射している。私は車から降りて相手の死角を素早く、かつ静かに移動。その人物を取り押さえることに成功した!! すぐさま私の仲間が警察に連絡を取り、パンク魔は警察へ身柄を確保されていく。

私はその後、パンク魔の犯行動機を知ることとなるが、その動機がとんでもない理由だった…。

パンク魔は名古屋市内に住む18歳の少年。車の免許を取得したものの、高校を卒業したばかりでお金がなく、車を買えないでいたという。しかし、少年は「車を運転したい」という気持ちを抑えきれず、夜な夜な親の車を無断で持ち出して友人たちとドライブしていたらしい。そんなある日、少年はハンドル操作を誤り、あろうことか親の車をパンクさせてしまった。

少年の父親は漁師の息子で、現役の「海上保安官」。とにかく厳格な父親だったそうだ。少年は「親父に見つかるのが怖くて『パンク魔』にやられたことにしようと思った。周囲の車もパンクさせればバレないと思った…」と供述したそうだ。

どんな理由やねん!!!


01※イメージ映像

 

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー愛知(0120-503-666)

10年以上ノークレームの支社として表彰経験あり。愛知県と岐阜県を中心とする中部地方で、地域住民から絶大な支持を得ている。代表はBOSSの記事にたまに登場する「山田太郎」としてもおなじみの存在。

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