【鬼畜】少女を虐待、マインドコントロールをしていた非道な少年サッカー監督の実態③

虐待
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前回)、高校3年頃には、彼女は監督に対する恋愛感情も薄れ、次第にマインドコントロールから解き放たれる感覚を日々自覚していたという。

その後彼女は、監督から逃げるべき手段とし神奈川県の某女子大を受け合格、新生活に胸を弾ませていたが、その動向に監督も黙っては見ていなかった。大学へ提出した書類の保護者欄の連絡先に、監督は彼女の父親になりすまし自分の連絡先を記入した。結果、彼女はトラブルに巻き込まれ大学を中退せざるを得ない状況になり沖縄に戻ってしまう。

彼女が監督に反抗をすると、裸の写真をバラ撒くと脅されて逆らえない状況であった。もちろんDVも継続し怖さのあまり監督から逃れることは出来なかった。

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20歳になった彼女は、監督に監視されながら那覇市内で仕事をしていた。彼女の収入は全て監督が管理し、収入の少ない時は彼女に風俗での仕事もさせようとした。
監督は相変わらず、母親の虐待から守るため彼女を保護していると周囲に言いふらしていた。クラブチームの保護者たちは監督を信じて少しでも彼女の助けになるようにと、監督へ寄付をした。
ある日、監督は車で無理やり彼女を消費者金融に連れて行った。彼女が成人するのを待っていたかのように彼女名義で総額200万円もの借受をさせ、その全額を取り上げたのだ。それだけではない。

平成26年9月、大手家電量販売店から50万円近くの買い物をさせた。その後、「青葉」というクレジットカードを現金化する会社へ行き商品を買い取らせ、手数料を除いた40万円を彼女の口座へ振り込ませた。その15分後に監督は、彼女の口座から40万円を引き出した。

彼女は現在、監督と離れ借金を返済しながら新しい職場で頑張って働いている。彼女の説明は過去を思い出してパニックを起こしたりする為、不明瞭な部分が若干ある。しかし監督からのマインドコントロールは解放されたと言っていた。
一方、監督は彼女に代わる後釜を新たに作ると宣言していたそうだ。
彼女と母親は、弁護士と相談しながら民事、刑事両告訴を提起しようと立ち上がった。10年以上に渡る、彼女と母親の苦痛を払拭する為に戦っていく覚悟だという。

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つづく

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総合探偵社 ガルエージェンシー沖縄(0120-783-724)

長野県松本市出身。佐川急便で10年間に渡り管理職を務めた後、2000年3月にガル松本を開設。その3年後にはガル沖縄を立ち上げる。全国トップクラスの業績を誇り、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長などを歴任した。

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