探偵が依頼者の前では決して語らない本音〜浮気相手が憎いのはわかるけどお願いだから何もしないで!

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浮気問題を解決する際、失敗のリスクを激減させる、非常にシンプルで誰にでもできることがあります。それは「何もしない」こと。

何もしない? 少しわかりにくいかもしれないので、表現を変えます。「必要以上に自分で調べない」ことです。

これは「素人は首を突っ込まないで、我々探偵に調査を任せておけばいい」といった浅い意味ではありません!(確かに、余計なひと言で対象者にバレてしまう依頼者がたまにいるのは事実ですが)

いくつか例を挙げてみます。

浮気相手の自宅らしきマンションがわかったとします。相手の顔はわかりませんが、名前と、自分のパートナーと浮気相手が今日会うこともわかりました!! いても立ってもいれず、自宅マンションの近くで張り込みをすることに…。

上記のシチュエーションに失敗の罠がいくつかあることにお気づきでしょうか?

まず、突っ立って張り込みをしていたら、近隣住民に数時間で通報されます。まだ証拠も何もない状態で、かけつけた警察官にあなたはどう説明すればいいでしょうか。

ならばと、車で張り込みしたとします。通報の可能性は若干減りますが、浮気相手がアナタの車輌を認識していたらどうなるでしょう。

尾行でも同じリスクが考えられます。対象者を尾行するのは勤務先から? それとも自宅から?

自宅ならそこまで問題はないでしょうが、勤務先近辺であなたが対象者を待っていて、その姿を対象者や対象者の同僚に見られる可能性があります。

つまり、あなたの顔を認識している人物を尾行するのはまず不可能。対象者が鈍感で気づかなくても、浮気相手がそうでない場合もあります。あなたの顔を浮気相手が認識していたら、まず警戒して二度と尻尾は掴めないでしょう。

(つづく)

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総合探偵社 ガルエージェンシー立川(0120-786-864)

金融業界に10年間在籍していた知識と経験を活かし、2002年にガル西多摩を開設。開業以来現在までノークレームの確かな実績、多摩地区在住20年の代表の土地勘と幅広いネットワークが強みである。特に浮気・素行・行方調査には絶対の自信をもつ。2015年より支社名称をガルエージェンシー立川とする。

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