小保方晴子氏の懲戒解雇処罰についてのもう一つの見解

小保方
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STAP細胞の論文発表で、世界中の女性に「若返り」の希望を与え、期限内に細胞の存在を証明する事が出来なかった元研究員の小保方晴子氏。彼女は自ら辞職しているので、実際に懲戒解雇されたわけではないが、社会的にはそのくらいの処罰を受けるべきだと考える人も多いようだ。実際のところはどうなのろうか、別の視点から観察してみるのも非常に興味深い。

3.1

20世紀の天才物理学者である、アルベルト・アインシュタインが残した名言に下記のようなものがある・・・

人は海のようなものである
あるときは穏やかで友好的
あるときは時化て悪意に満ちている

ここで知っておかなければならないのは
人間もほとんどが
水で構成されているということです。

小保方氏が期限内にSTAP細胞の存在を証明出来なかったのは事実である。過剰な重圧や体調不良などの理由を考慮したとしても、これ以上の猶予は与えてはくれるチャンスはもうないだろう。

メディアは更に残酷である。持ち上げるだけ持ち上げ、話題性がなくなればお役目ご苦労様とばかりに一斉にいなくなる。視聴者や周囲の人たちも同様だ。これほど残酷な事はない。

STAP細胞があるかどうかは、小保方氏以外はわからない。仮に現時点で存在していなかったとしても、今後発見する事が出来れば、彼女の人生も周囲の評価も大逆転劇を引き起こす。

アインシュタインの言葉はまるで小保方氏のニュースを予見していたかのようである。生きる上でいかにユーモアセンスが重要かを説いている。つまりは人間とは所詮はこのような生き物であると同時に、無限の可能性も秘めているという意味に筆者は解釈している。

研究費の返還なども請求されているようで、最終的な小保方氏に課せられる処罰の行方はわからないが、小保方氏には可能ならSTAP細胞を見つけて、大逆転劇を見せて欲しいと期待してしまうのが正直なところである。もしかしたら、自ら命を絶った笹井氏も同じ気持ちだったのかもしれない。

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総合探偵社 ガルエージェンシー吉祥寺(0120-25-3336)

東京生まれの東京育ち。23区内から都下の隅々まで熟知し、土地勘がものを言う尾行には絶対の自信を持つ。浮気調査は特に依頼者から絶大な信頼を得ており、リピーターや弁護士からの紹介案件も多い。10年以上ノークレームの探偵。

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