【福岡】自作自演のとんでもない通り魔事件、犯人の家庭が不気味過ぎる

tann3
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

福岡市東区松崎4丁目の路上で26日、会社員の男性(26)が自転車に乗って走行していたところ、道を尋ねてきた男に刃物で腹部を刺された。その後、母親からの110番通報により男性は病院へ運ばれたが、本人の自供により自作自演であった事が判明。

 01
とんだ迷惑なかまってちゃんだ!誰もが通り魔の犯行であると思っていたはず。
この男性は「全てに自信を失った。別れた彼女も同情してくれると思った 」と話しているという。

また右腹部を自分で刺したものの、命に別状はないとのこと。

 02(事件現場にされた場所)

この通り魔殺人未遂事件に対して犯人が逮捕される前の28日、自治体の車両が注意を促すアナウンスを流しながら周辺を走っていた。
そして事件が自作自演であったと報道がされた後も、周辺住民は未だ通り魔の犯人が捕まっていないことに恐怖を抱いている方も多々いた。

一体どんな男性なのだろうか?男性の自宅周辺での聞き込みを1時間ほど行ったが、不思議な事にみな「知らない」と答え隣近所ですら男性を知らずどういう人物像なのかは不明。
母親については次のような情報が得られた。
04
「おしとやかな母親で会えば話をするけど、子供のことや家族のことは全く話さないし、話したがらないのかも。」と、どんな生活でどんな仕事をしているのかも聞いた事がないというほど、隣近所を含めこの家庭の事を深く知る人はいなそうである。不気味な一家だ。

ならば意を決して自宅を尋ねてみた。
03a(立派な松の木の一軒家)

インターホンに出たのは、母親であったが、事件の事も含め「解りません」とすぐに切られた。
犯行後、母親からの110番通報で警察がかけつけ捜査にあたっていたが、母親もまさか息子の自作自演だとは夢にも思わなかっただろう。
しかし、「すべてにおいて自信を失った」とか「別れた彼女も同情してくれると思った」など、その程度の事でこれ程までの事件を起こし、近隣住民に不安と恐怖を与えた代償は大きい。幼稚な考えを持っていた結果だ。

 県警は軽犯罪法違反容疑でこの男性を書類送検する方針とのこと。

 

 

 

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー博多駅前(0120-116-046)

福岡市・北九州市それぞれに事務所を置く。福岡県内はもちろん九州全土から山口県に至るまで土地を知り尽くし、バイク班を編成した機動力・調査力は群を抜く。調査後のアフターフォローにも重きを置き、弁護士や司法書士とも連携。また、「ご依頼者さまの為に」を合言葉に13年間ノークレームを継続している。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。