【必読】知らないと毒になるキケンな薬!薬に殺されないために【徹底調査】

薬はキケン!毒!
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風邪などの病気で病院に行き、たくさんの薬を処方された。また、薬を飲んでも病気が治らない、飲んだらかえって体調が悪くなった・・・・・。
こんな体験をしたことはありませんか?

最近書店に行くと、「必要のない薬が出されている!」「出されている薬の副作用が危ない!」
という薬の毒性を警告している本が多く出版されています。
そこで、「自分に処方された薬は飲んでも大丈夫なのか?」という不安を解消するために、薬の毒性について調べてみました!
以下、ケース別一覧にしましたので、ぜひ参考にしてください。

【発熱、喉の痛みなどの風邪の症状】
成分名:アセトアミノフェン

アセトアミノフェンは薬局で買える風邪薬や痛み止めによく使われる解熱鎮痛剤で、それ自体は安全な成分。
ところが、市販の頭痛薬と風邪薬を併用したり、病院で処方された薬と市販の風邪薬を併用すると、アセトアミノフェンの成分が重複して重い肝障害が起こる恐れがある。


【急性気管支炎、リンパ節炎などの感染症】
商品名:ジスロマック   成分名:アジスロマイシン水和物

マクロライド系と呼ばれる抗生剤(抗生物質)で、1日1回3日間服用すると効果が1週間持続するもの。
使い勝手がいいので広く使用されるが、狭心症や心筋梗塞などの心疾患リスクの高い人では不整脈を誘発して危険という海外情報がある。


【禁煙補助】
商品名:チャンピックス   成分名:バレニクリン

ニコチンの働きを適度に阻害することで喫煙の満足感を抑制し、イライラなどのニコチン離脱症状を抑える。
使用後のめまい、眠気、意識障害等で自動車事故の報告があり、厚生省は服用中に自動車や機械の運転をしないように注意喚起している。
うつ病の既往のある人ではうつ症状や自殺企図が高まる危険性があるといわれている。


【一時的な不眠】
商品名:ドリエル   成分名:ジフェンヒドラミン塩酸塩

風邪薬によく含まれる抗ヒスタミン成分を使った睡眠改善薬で「風邪薬を飲むと眠くなる」という副作用を利用して作られた薬。
処方箋なしに薬局で購入できるが、一時的な不眠に効果を有し、数日で効かなくなるので連用はNG。飲酒後に飲むのも危険。
特に高齢者では錯乱状態を引き起こす恐れがある。


【うつ病、統合失調症】
商品名:ジプレキサ   成分名:オランザピン

抗精神薬としてよく処方されるが、食欲を増進し体重を増加させる副作用がある。特に糖尿病の人では血糖値の急な上昇が起こり糖尿病性昏睡の危険があるため禁忌(厚生労働省緊急安全情報)。



【勃起不全】
商品名:バイアグラ   成分名:シルデナフィル

狭心症治療薬の開発過程で発見された薬効で、血管を拡張させる効果により勃起を促す薬。脳梗塞、心筋梗塞を起こしたことのある人、低血圧、高血圧患者では使用できない。
また、ネット販売や海外直輸入の模造バイアグラで健康被害を起こす人が後を絶たないので要注意。
バイアグラ

  以上、割とよく聞く薬品名があったのではないでしょうか。
「薬は毒だから飲むな」といわれても、文明社会で生きる人間としては決して賢い判断とはいえないでしょう。必要性や副作用の影響をよく踏まえたうえで、服用しましょう。

 

参考資料:独立行政法人医薬品医療機器総合機構医薬品関連情報、
     国立保健医療科学院疫学部



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前職はブライダル等のコンサルタント業。困難な状況下での情報収集に非凡な能力を発揮し、高品質の調査報告書は有効な裁判資料として弁護士からの信頼も厚い。日々ご依頼者様の心のケアに心血を注ぎ、良き相談相手でありたいと努めている。

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