探偵と共通? 戦場カメラマン渡部陽一さんが語る戦場で遵守する鉄の掟

渡部陽一
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戦場カメラマンとして有名な渡部陽一さん。渡部さんには、戦場に行く際、自身の中で遵守する鉄の掟がいくつかあるそうです。

【引く勇気をもつ】
いかなる状況であっても取材を欲張らない。

どんなに良い写真が撮れても命あってこそ。
危機管理に関しては並々なぬ体制で戦場に赴いているそうです。
写真が撮れてもそれを持ち帰る命がなければ、なんの意味もありませんよね。
探偵でいえば、調査対象者に接近しすぎて調査が発覚したら終わり・・・と言う事です。微妙な距離感が大切ですね。


【事前の準備を徹底的に】

戦地に赴くために出来る事は何でも用意し、万全の準備をして取材に行く。

探偵でいえば、予備の調査がとても重要で、あらゆる状況を想定して対応出来るようにしておきます。


 【絶対に1人で行動しない】

どんな危険があるかわからない戦場や内乱の地域では、そばにテロリストが潜んでいた場合ターゲットにされやすい。
必ずその地域で暮らしているガイドさんやその関係者や家族と一緒に動く。

探偵でいえば、車両部隊・バイク部隊・徒歩部隊などです。
調査を成功させる為には調査員の人数も大きく関係してきます。

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自らに鉄の掟として厳しく課して遵守している渡部さんには他にも様々な掟があるそうです。渡部さんの掟、探偵にも共通するものが多々あると感じました。

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総合探偵社 ガルエージェンシー長野(0120-132-747)

探偵歴約15年、これまで多数の案件を解決。特に浮気調査と行方調査には絶対の自信を持つ。関東のガル支社を統括する関東ブロック長としても手腕を発揮する。 Bee TV「男と女の愛情(秘)探偵ファイル」などメディア出演経験有。

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