婚活パーティーに潜入してみると……見えてきた現実が!?(前編)

ホテルアイキャッチ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

探偵という職業には「潜入調査」というものがある。調査毎に応じていろいろな場所に潜入を試みるのだが、なかでも今回は「婚活パーティー」に潜入調査した時の話を紹介しよう。

依頼人:内縁関係にある女性(41才)
対象者:男(39才)

ふたりは知り合って9年、同棲して6年になる。年齢の事もあるので依頼者様が結婚をにおわせる話をすると、男性はいつも話をはぐらかすという。2年程前までは仕事休みの週末に2人でよく出かける事もあったようだが、最近は1人で出かける事が多く、その行動に不信な面を感じた依頼者様が男性のメールを見てしまったことから調査が始まった。(携帯ロックは自力解除のようだ)

人間誰しもパートナーに不審を感じて、ついつい携帯を盗み見る行動は珍しい事ではない。一般的に浮気などクロの人に多いメールの文面には、そのような関係を容易に想像できる内容のやり取りが見られる。しかし、今回女性が盗み見たメールは婚活パーティーの主催側とのやり取りだったという。そして、ご丁寧に、日時・会場まで事前に把握できたのだ。

家族公認の彼女がいながら、婚活パーティーに参加しようとするこの男性。依頼者様は気持ちに整理をつける為にも、婚活パーティー会場内での行動を調査することになった。

会場は千葉県某市のホテル。会費は男性6000円女性500円。参加条件には男性年齢49歳まで、大卒、公務員、年収450万以上となかなか限定的だ。
尚、女性年齢は40歳までが参加要件となり、対象者の年下狙いが窺える。

いよいよ潜入開始。
ioioi

 

 

 

 

 


(画像は会場内のイメージです)

対象者は限られた時間の中で、2人の女性と連絡先の交換をしているのが確認できた。この2名の女性を仮にA及びBとする。私はこの後、女性AとBの接触に成功し、驚愕の事実を知る事となるのだ。

 

後編へつづく

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー千葉第一(0120-849-555)

千葉県千葉市、千葉地方裁判所付近に立地する支社。若さを活かした俊敏な機動力で、調査が迅速なのがウリである。地域弁護士と連携を取り、調査後のアフターフォローにも力を入れている。「誠心誠意」のモットーのもとに日々奮闘している。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。