婚活パーティーに潜入してみると……見えてきた現実が!?「後編」

アイキャッチ後編
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前回のつづき

対象者のお気に入りであろう女性AとB。まずはBの女性から接触することに。
私から挨拶をし話しかけると、やたら人のイイ感じで話が弾む。女性Bの情報をおおよそ収集し、会話を続ける中で私の心にある1つの気になっていた事を聞いてみた。

「私はこういったパーティーに参加するのは初めてなのですが、よく参加されるのですか?」
女性B「初めてですよ~。人見知りなので緊張しちゃいます(笑)」

「お1人で参加ですか?」
女性B「あそこのテーブルにいる友達と2人です」

その方向には私がマークしているもう1人の女性Aがいた。それにしてもこの女性、どうみても初参加には到底思えない。緊張している事や人見知りだというのが全く態度にあらわれていないのだ。そこで私はぶっちゃけた質問をしてみる。

「こういうパーティーって、よくサクラとかがいるなんて聞いた事があるんですが、君はカワイイからサクラとかじゃないですよね?(笑)」

その瞬間、女性Bの表情が一瞬反応した。間違いない。迷惑かとは思っていたが気になるので詳しく聞いてみると、どうやらサクラではなさそうだが、女性の会費が低料金ということを逆手にとり、食事感覚で参加しているのだという。

もちろん、婚活する気など元からないらしい・・・というよりも、現在付き合っている彼がいるという。もしもカップリングが成立してしまった場合には、黙ってフェードアウトするのが殆どらしい。連絡先も捨てアドレスという徹底ぶりである。

参加している女性はそのような人ばかりではない。だが、そんな事とは知らずに浮かれている対象者の男性・・・。


後日この状況を依頼者様に報告し調査は完了した。パーティーで楽しそうにしている対象者を見て依頼者様はその後別れを選択したようである。不貞の事実がなくとも十分な現実であったのだろう。

それにしても、こういったパーティーにはサクラを必要としないようだ。500円でホテルバイキング並みの食事がとれるのだから。黙っていても参加女性は集まる。

捕捉だが、サクラの存在は一部のパーティーにはあるようだ。(女性B談より)
女性は強い。男性諸君、気をつけましょうね。

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総合探偵社 ガルエージェンシー千葉第一(0120-849-555)

千葉県千葉市、千葉地方裁判所付近に立地する支社。若さを活かした俊敏な機動力で、調査が迅速なのがウリである。地域弁護士と連携を取り、調査後のアフターフォローにも力を入れている。「誠心誠意」のモットーのもとに日々奮闘している。

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