驚かせる子供達の成長と健康!子供の貧困率はまだ増えるのか??

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「一日一食しか食べられない」
「病院に連れて行ってもらえない」
一食

 

 

 

 

昨年、厚労省が発表した17歳以下の子供の貧困率は16.3%で過去最悪となりました。実に6人に一人の子供が貧困世帯で暮らしていることになり、格差と貧困が広がる中、子供達の健康を脅かせています。

貧困率

 

 

 

 

 

 

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経済的に困難な生活の増加は医療現場などにも深刻な影響を及ぼしています。
大阪府歯科保健医協会の調査では、府内の小学生の歯科検診で「治療が必要」と診断された児童のうち、実際に医院を受診したのは半数程度だったことが明らかになりました。結果、虫歯が10本以上もある「口腔崩壊」状態の子供達の存在も浮き彫りになっています。子供の「口腔崩壊」は経済的な厳しさを背景に、家庭の様々な要因が関係して起こるのです。

それぞれ仕事や病気、家庭内暴力など人には言えない悩みを抱えている家庭もあります。風邪を引いても内科に連れて行ってもらえない。遊び盛りの子供達が怪我をしてもそのまま放置され、関節が変形してしまったという子供がいるのも現状です。

一部、子供の医療費無料化という制度が導入されているところもありますが、国会内で野党や与党の汚点探しの答弁をしてる暇があるのなら、子供達の事を優先して一刻も早く対策をとってほしいものです。

暮らし

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー大阪第一(0120-898-779)

別名『ナニワ探偵・銀次郎』。ガルグループの中でも西日本最古参となるガル大阪第一と大阪梅田駅前の代表として、さらにはガル関西・四国ブロックの長としてもリーダーシップを発揮する。調査員共々数々の表彰歴があり、その調査力は折り紙つき。

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