川崎中1刺殺事件から1ヶ月!殺害現場となった多摩川河川敷と少年法の行方

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川崎市の多摩川河川敷で先月20日、中学1年生の上村遼太君(13)が殺害された事件で、川崎署捜査本部は17日、多摩川の捜索でスマートフォンを発見しデータ解析の結果、上村君のものと特定したという報道がありました。

私はこの事件について、あまりにも残酷!無念すぎる…そんな思いがあり、お花を供えたく多摩川の事件現場へ行きました。
河川敷は、見渡しがよく、綺麗に整備されていた印象です。私が現場に行った時刻は午後7時ごろ。沢山のお花とお線香の匂いがしました。

周囲には工場等があり電気がついていたせいか明るく感じました。そして、犬の散歩をしている人たちも。

どうしてこんなところで?という印象でした・・・

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このような凶悪な少年犯罪事件を受け、世論でも少年法の対象年齢を引き下げるべきだと意見が多い。そんな中、国会では選挙権の対象を20歳以上から18歳以上とする改正案が再提出されました!
18歳選挙権法案成立の見通しで改正論に追い風!ただ、今回の事件のように凄惨な犯罪事実がメディアで報じられると、「少年法は甘い」などといった批判がおきています。
しかし、今回の少年法改正論議の高まりは少し違っているように思います。18歳以上に選挙権を与える法案が今国会で成立する見通しとなっているためで、「選挙権を持てばもう大人であり、少年法で保護すべき対象ではない」という意見が強まっているから。戦前の旧法のように、少年の年齢が18歳未満に戻る可能性もでてきたようです。

これから日本がどのように変わっていくのか!?国会の動向に注目が集まります。

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー千葉柏(0120-783-852)

20年間、政界の窓口で様々な相談業務に対応してきた経験を活かし、探偵業を開設。現在、心理カウンセラー、法律事務所スタッフとしても活躍。ガルの女探偵として、面談からアフターフォローまで行い、依頼者第一主義の調査に定評あり。

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コメント

  1. 匿名 より:

    いやいや、犬の散歩はするだろ。
    きっと近所の河川敷なんだらうし。
    室外犬飼ったことないのかな。

    • 匿名 より:

      犬の散歩もするような特別な事のない普通の河川敷で、なんでこんな酷いことが起きてしまったの?って意味でしょ。

  2. 匿名 より:

    これだけの惨殺事件をした犯人達が、少年法の生ぬるい保護を受けるのは誰もが疑問に思う。
    このような事件を繰り返さない為にも、司法は相応の処罰を与えるべき。

  3. たけし より:

    少年法改正遅すぎる
    コンクリ事件の時に改正ではなく撤廃すべきだったんだ
    そうしたら今回の事件はなかったかもしれない
    第2第3の遼太君を出さない為にも早急に撤廃すべきだ

  4. 匿名 より:

    少年法、18歳未満賛成です。
    ムカつくとか感情のコントロール出来ないからって人殺して少年法に守られたら、18歳未満者の犯罪なくなりません。

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