【日本が誇る珍祭!】田縣神社の豊年祭 通称チンコ祭り!!

チンコ
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愛知県小牧市の住宅街にある「田縣神社」にて、毎年3月15日に行われる豊年祭は、いまや日本はもとより世界からも注目を集めているお祭りである。

今年は、3月15日が日曜日の休日ということもあり、老若男女・年齢・国籍関係なく、例年以上の人出となった。         DSC00922           (厄年の男による餅の奉納行列)

「田縣神社」豊年祭とは、なんと、男性のシンボルである大男茎形(おおおわせがた)を御神木とし、その御神木を神輿に納め本所(熊野社)から「田縣神社」本宮まで厄年の男が担いで奉納する。これにより、五穀豊穣・万物育成・子孫繁栄を祈願するものである。

この珍祭では、男性のシンボルは決していやらしいものではない為、お守り・露店の出店・お土産物は、男性シンボルをかたどったものが多数ある。

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 (露店:珍呆参に並ぶ人々) (チンコの形をしたばなちんを咥える女性)

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    (木彫りのチンコ)       (英字表記のお土産物)

午後2時より、本所(熊野社)神輿が出発する。
事前に男性のシンボルである大男茎形(おおおわせがた)に触れている女性が多数見受けられた。

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    (チンコに触れる女性)       (チンコにかみつく男性)

この祭りは、フランスの国営テレビや東海テレビ・中京テレビ・稲沢市ケーブルテレビなど複数のメディアも取材していた。

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 (フランスのテレビ局の取材模様)     (東海テレビの取材模様)

男性のシンボルである大男茎形(おおおわせがた)は重量350キロあり、毎年この祭りのために作成されるものである。厄年の男性が担ぐのだが、タオルを重ねた肩パットをしていても、結構キツイと話をしていた。

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    (動き出した御神輿)        (街中を練り歩く御神輿)

神輿の前を練り歩く五人衆の女性は、小さい男性のシンボルである男茎形(おわせがた)を持っており、それに触れると子宝に恵まれるということで、沿道のお客さんに触らせて歩いていた。なんとも不思議な光景だなと感じた。

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   (チンコを触るお客さん)      (チンコを触る外国の女性)

祭りの最後には奉納餅まきがあった。大勢が殺到し、あまりの激しさからお年寄り・女性・子供は参加できない餅拾いであった。まかれた餅は結構大きい。

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   (奉納餅まきの様子)         (まかれている餅)

住宅街を男性のシンボルである大男茎形(おおおわせがた)が練り歩き、その周りを女性や外人・男性が囲み盛り上がる様子は、日常とかけ離れており、とても珍しいと感じた。さすが日本が誇る珍祭だ。

同日に行われた大縣神社の豊年祭は、女性のシンボルを祭ったお祭りである。あいにく同日だったため取材はできなかったが、来年は大縣神社の豊年祭を取材に行くので、皆様、乞うご期待。

 

調査員 J.Y.

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コメント

  1. 3327 より:

    4/5に川崎の金山神社で「かなまら祭」があるので、ぜひ取材に来てください!

  2. Ww より:

    チンコ

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