愛知県のとある旅館で次々に問題が浮上⇒偽装というレベルをはるかに超えている

豆千待月
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水道水を「温泉」と表示したなどとし消費者庁から23日、再発を防ぐ措置命令が出された愛知県南知多町の旅館経営会社「豆千待月(まめせんたいげつ)」。
東海地区最大の海水浴場付近にある旅館なのに、とても残念です。

温泉偽装「豆千待月(まめせんたいげつ)」。 「豆千待月(まめせんたいげつ)」

「1300mの地下より湧き出る良質な温泉」と紹介していましたが、実際は水道水を沸かしたものという事が判明。

更に旅館「豆千本館」では「地元和牛の知多牛」、旅館「豆千待月」でも「天然トラフグを使用」と表示していたが、実際には豪州産の牛肉や養殖のフグ、安価なゴマフグを使用していた様子。温泉偽装というレベルをはるかに超え、完全に詐欺じゃん・・・

偽装温泉

しかも水道水と報道がされてから、天然温泉の旗は裏口に隠してある。また出すつもりなのか?

偽装問題といえば、昨年のホテルやレストランの「食材偽装問題」が記憶に新しいが、今度は「温泉」の偽装とは…
つまり、金払って家の風呂に入っていた訳ですよね(苦笑)
不正は、いくら隠しても必ずどこからか発覚するもの。こんな不正をしていないで、正々堂々と出来るサービスで営業して欲しい!

 一体どんな会社なのか?
「豆千待月(まめせんたいげつ)」の内部を知る地元住民の話によると

・現在の社長(鈴木邦弘44歳)は2代目であり会長の息子。真面目な性格と言う話もあるが真面目な人がやるにしてはやる事が大胆(60代女性)

・社長は「内海旅館組合」の組合長も務めている。「いち豆」は約1年半~2年前に「みかど」と言う旅館が潰れてそこを買い取った。

 ・『社長が旅館組合の組合長って言うのが一番の問題だわな。どうもここで営業をやってた人間がクビにされた腹いせに内部告発したみたいだよ。最近、温泉を運ぶトラックが来ないなぁ…とは思っていたんだよな。社長は“悪意は無かったと言ってるそうだけど知ってて誤魔化してたんだからちょっとは(悪意が)あると思うよ。1回や2回じゃない。ずっとなんだから(60代男性)

 現在、近隣住民の間では「豆千待月」の話で持ち切りの様子。地元民の多くはこの旅館で働いていることだろう。
「ここ以外にも内海にはいっぱい良い所はあるから是非遊びにいらして」と、内海全体に悪いイメージを持たないでほしいと言う願いも感じられた。

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総合探偵社 ガルエージェンシー愛知(0120-503-666)

10年以上ノークレームの支社として表彰経験あり。愛知県と岐阜県を中心とする中部地方で、地域住民から絶大な支持を得ている。代表はBOSSの記事にたまに登場する「山田太郎」としてもおなじみの存在。

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