【街中の地中から】大阪ミナミのど真ん中で、1トンの不発弾が発見される!

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大阪市のミナミの中心に位置する難波。

16日に、難波からスグにある日本橋のマンションを建設中の工事現場で、米国製の1トン爆弾(直径60cm・長さ180cm)の不発弾が見つかったと発表がありました。陸上自衛隊中部方面後方支援隊が同日に爆弾全体を耐火性のシートで被い、信管を保護する為のキャップを取付けるなどの防護処置を施したそうです。

大阪市内はかつて「アジア最大急の軍事工場」と称され、旧陸軍の「大阪砲兵工しょう」がありました。先の大戦の終戦前日には、米軍による1トン爆弾843個の投下爆撃があった歴史があり、その不発弾の可能性があるとのこと。

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大阪市によると、同日午前10時ごろに掘削作業をしていた作業員が、地中約2メートルの深さの場所で爆弾を発見し、大阪府警に通報したということです。現場は、南海電鉄難波駅から南東に約280メートルの商業ビルや飲食店が建ち並ぶ地域。不発弾は自衛隊が後日に処理をする方針で、大阪市は現場周辺の立ち入りを規制するかどうか検討中だそうです。

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その立ち入り禁止エリアとなる範囲では、週末に「第11回日本橋ストリートフェスタ2015」が開催予定。ネット上では参加を楽しみにしている人たちが、中止になるのではと心配する声が多数見受けられました。

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しかし、イベントを開催するにあたっては支障が無いと判断され、ストリートフェスタは予定通り実地されるようです。今年も日本橋の通りをコスプレをした人たちが埋め尽くす様子が見れそうですね。

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ガルエージェンシー特捜班

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