【ストーカー行為】加害者の1割が逮捕・警告から半年以内に同様の行為を繰り返す!

ストーカー
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ストーカー行為で警察から警告を受けたり逮捕された加害者の1割が、半年以内に同様の行為を繰り返していることが分かった。(警視庁の調べ)

9割の加害者は、自身の行為がストーカーに当たるということに気が付かないまま再び行為を繰り返す。そのため、警告を受けるとそのような行為を止める人がほとんど。しかし、警告や逮捕では抑止につながらない加害者が1割いる。その1割は、ストーカー行為が犯罪だと警告されても続けるため、非常にたちが悪い。逆恨みで、エスカレートすることもあるのだ。

「加害者対策」として、警察庁は一部の加害者に専門医の治療を受けるよう促す取り組みをすると言ってはいるが、当の本人が受け入れないと話にならない。

警察庁は、全国の警察が昨年4~6月、警告など加害者に対する何らかの措置を取ったストーカー事案3,253件を対象に、半年以内に加害行為を繰り返しているかどうかを調べた。その結果、約11%の368件は加害者が半年以内に同様の行為を行っていた。

ちなみに3,253件の内訳は、
・加害者をストーカー規制法違反などの容疑で逮捕や書類送検をしたケースが486件
・同法に基づく文書による警告をしたのが407件
・口頭注意が2,349件など。

今後も増加することが予想されるストーカー行為。弊社にも様々な被害の相談をいただきますが、心当たりのある方はどうか早目のご相談を!プロの相談員の話を聞くだけでも、色々と参考になることがきっとあるはずです。

お近くのガルエージェンシーへまずは、ご相談ください。

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総合探偵社 ガルエージェンシー梅田キタ(0120-33-8833)

2004年にガルエージェンシー千里中央開設。08年に江坂、12年に新大阪、13年に梅田キタ・ガル探偵学校大阪校(校長に就任)と北大阪を中心に展開中。前職でも金融関係で企業の信用調査等30年様々な調査に関わってきた。浮気調査を得意とし、色々な場面を想定した撮影技術には定評がある。

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