スターバックスコーヒーの最大のライバル!?満を持して日本来襲!!

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ブルーのボトルがトレードマークで、店舗数が少ないにもかかわらず、アメリカで絶大な人気を誇る「ブルーボトルコーヒー」。

そんなブルーボトルコーヒーが東京の清澄白河と青山に立て続けにオープンして話題となっています! なんと今回の出店は海外初進出だそうです。

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実は、ブルーボトルコーヒーと日本との縁は深く、サンフランシスコ店のコーヒードリッパーは、東京・墨田区の「オージ」という会社によるものです。

オージのコーヒードリッパーは各パーツが熟練の職人によって作られており、バルブの微妙な調節によって、1秒に1滴ずつ落とすことが可能となりました(このやり方だと、1.5リットルを抽出するのに12時間以上もかかるそうです)。

ブルーボトルコーヒーの本格的な味を支えているのは、日本の職人芸だったのです!

創業者のジェームス・フリーマンが自宅ガレージで始めたことから、「コーヒー界のアップル」ともいわれているブルーボトルコーヒー。

グーグルやツイッターからも資金の調達を受け、その金額は4500万ドルに上ります。新たなアメリカンドリームの行く末はどうなるのでしょうか。今後の展開を見守りたいと思います。

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サンフランシスコ店のスタンドは開店と同時に朝から行列

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一杯一杯カップに丁寧に入れられる

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総合探偵社 ガルエージェンシー尼崎北(0120-305-505)

2001年開業、探偵歴14年の間ノークレムの確かな実績。話しやすく親身で丁寧なカウンセリングに定評があり、数年来のご依頼者の紹介も多い。素行調査、浮気調査等の車両尾行には自信がある。

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