地下鉄サリン事件から今日で20年、オウム真理教の麻原彰晃が夢中になった食べ物とは

麻原
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私は、20年前の今日、たまたま東京消防庁に居ました。議員団視察研修だったのか、それとも消防団視察研修だったのかは記憶の薄いところではありますが、3月19日から浅草に泊まり20日に移動して午前10時に到着。
その時、既に消防庁の緊急車出動パネルには、霞が関周辺に車両が集まっていることが表示されていました。研修の説明担当者も何が起きているのか事態を知る余地もなく、消防庁の視察を30分で切り上げたことを覚えています。

1995年3月20日。オウム真理教が人の多い朝の通勤時間帯を狙って猛毒のサリンをまいたのです。後遺症が残るほど多くの犠牲者を出したこの事件の首謀者、麻原彰晃は一体どういう人物だったのでしょうか。


オウム真理教総本部は山梨県上九一色村にありました。食料物資の調達は、富士宮市や富士市で行われていたのですが、一時期、静岡県東部地区のメロンがなくなった時があったのです。その理由とは……

麻原彰晃はメロンが大好きで片っぱしから購入していたから
尊師マーチ











当時の麻原の移動車両はダッチバンで、車両内にはメロンが満載でした。

何で知ってるかって?
オウムに入信してしまった娘さんの調査を頼まれ、張込みをしていたからです。


オウム真理教、20年経った今でも口を割らない教団教祖の麻原。
マインドコントロールからの集団暴走は、イスラム国を見てお分かりの通り、
いつ湧いてきても不思議ではないのです。

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元議会議員 ガルエージェンシー渋谷神宮前・静岡・静岡北/ガル探偵学校東京本校・静岡校 FMみしま・かんなみ ボイスキューラジオパーソナリティーの カリスマ名探偵こと久保田と申します。 今年で探偵業界生活も22年になり、色々な人の悩み事を解決してきました。 調査は、私にお任せ下さい。

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