川崎中1生・上村遼太君殺害事件の結末はいかに!?元刑事が斬る!!

上村遼太
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

上村君殺害事件の犯人である少年3名が逮捕されてから20日以上が経過し、事件捜査は終了した。

事件捜査は、逮捕して48時間以内に検察庁に身柄(犯人の身体と事件関係及び逮捕に至る経緯・逮捕後の供述書等の書類)を送致しなければならない。
そして、検察官が事件解決の為に勾留をして取り調べが必要と認めれば、裁判所に対して勾留請求を行う。

この手続きが認められ、犯人達は警察署に勾留されて取り調べを受けて、上村君殺害に至った経緯を正直???に供述したものと考える。

※ 1回の勾留は10日間・・・最長2回20日間

と法で決められているので、どんなに凶悪な事件でも20日間で事件を解決し、裁判に備えなくてはならない。その為、警察は必死の捜査をつくしたことであろう。成人事件でも少年事件でも、警察は同じだけの捜査力を使い事件解決を目指し、殺人事件としての結末を望んだはずである。

川崎警察署














20日間の捜査が終了し、検察庁が出した答えは、

   主犯格・・・殺人罪
   他の2人・・傷害致死罪

での家庭裁判所送致であった。

この決定の違いは????
様々な理由があると思うが、被害者家族や警察が望んだ結果と検察庁との間の温度差があったのかもしれない。

数年前からそうであるが、検察庁は裁判で負ける喧嘩をしない。安全策を取る為に主犯格以外の犯人から殺意の供述を得られなかったのか、あえて得なかったのかは不明であるが、警察での供述とは違った供述を信じたのだと感じる。

※ 殺す気はなかった。言われてやっただけ。主犯の命令には逆らえない。逆らえば自分がやられる等

の様に思える。しかし、少年達が犯した事は殺人であり、言葉一つで結果が変わる事に矛盾を感じる。今後は、家庭裁判所から、成人事件と同じ裁判を受けるために、逆送致(裁判所が検察庁に事件を送致すること)となり、裁判の成り行きを見守るしかない。
裁判所

 

 

 

 

 

 

 


しかし、家庭裁判所に送致されたままだと、鑑別所に28日間収容、その後少年院に収容される。数か月から数年後には社会復帰してしまうが、逆送致された事で間違いなく重い処罰が下される事となるであろう。

犯人達を取り調べたり等の主だった事件捜査は終了となったが、まだまだ警察はこの事件の捜査が終わった訳ではない。

捜査過程で判ったことの裏付けや、川底から発見された上村君の携帯電話の解析等やることは山積みのはずである。この事件の結末が出るまでにまだまだ日数がかかる。事件を風化させずに同じ事件が日本の何処かで起こらない様、残された我々が誰でも安全な暮らしができる街づくりに努力したいものだ。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー埼玉川越(0120-488-0077)

前職は刑事。刑事時代に培った経験や人脈を活かして、尾行・張込みはもちろんのこと、深層心理を見抜く能力には絶対の自信を持つ。メンタルケアカウンセラーの資格を持ち、各種相談に親身に対応するためご依頼者様からの信頼も厚い。

関連記事

コメント

  1. sa より:

    まだ家裁で非公開の調停がされています。また手紙かきます。

  2. 匿名 より:

    調停中なんですね。遠方なので、ここ最近、何も情報が無く心配です…
    まだ献花に訪れる方は、みえますか?
    川崎市の、再犯防止対策は進んでるんでしょうか?
    5月の連休に献花に行きたいと思っているのですが …

  3. より:

    今日はお線香とお花をもって川崎河川敷に行ってきました。3度目になるので道に迷うことなく港町から多摩川河川敷沿いを歩いて。毎回昼間なので犬の散歩やジョキング、といったのどかな光景です。これが真夜中の寒い2月はどんな景色なんだったんだろうと現場が近くなるにつれて胸がしめつけられる何ともいえない気持ちになります。人も少なく花の大部分は枯れていました。が、どなたかが小さな花壇を作ってくれてました。又、面識もないけれど近所に住むおじさんが毎日来てお線香をあげてありがとうございますと何度も頭を下げていらっしゃいました。遠方から来る方に申し訳なくて、自分は近いからと、村君のことはまったく知らなかったけど可哀相でしかたがないと。小さな上村君の写真をいただきました。あの屈託のない可愛らしい笑顔の写真です。又、お線香をあげてらした女性は上村君たちが遊ぶ施設にいらしたようで本当に優しい子だったと。小柄できゃしゃで顔はぽちゃっとした可愛らしい子だったと。最後に来たのが2/12だったそうです。その日は見かけていないが名前が書いてあったそうです。12日といったら他グループが犯人宅に行って警察沙汰になり警察官が電話で話した日です。目と鼻の先に上村君はいたわけです。多分その日犯人は恨みが最高潮になり、14日にぼこぼこに殴られたんだということが相談していた同級生に殺されるかもというラインでわかります。又、そのときに今のところは大丈夫とも言って終わったのが15日なので執拗に犯人からの脅かしが続いていたのかと。近所の目撃で犯人がナイフをもって上村君の家の周りをうろついていたということからも、又、18日くらいに犯人たちと顔を腫らした上村君が歩いていたということから何らかの方法で連れ出されたのでは。憶測ですがこの場におよんで上村君が呼び出しに応じるのは年下の兄弟に危害を与えられると感じたのか、もしくは直前にもラインでダウンロードのやりとりで11時に起きててとあった先輩とかにはめられたのか。あのダウンロードやりとりはとっても不自然な時間と会話内容です。間が抜けているような・・・。いつも気になっていることなので話がそれてしまいましたが。帰りははじめて鈴木町駅に向かいました。現場の土手を下ると本当に振り返っても犯行の草むらは何も見えず、一帯は工場なので夜中では人も声を出しても聞く人もいなかったでしょう。鈴木町駅はすぐですが、おそらく上村君がつれてこられた道のりはさらにもう一駅の川崎大師駅なので結構な距離です。あきらかにこの現場まで連れてきたということがとんでもないことをしようとしていた証なのではと思います。又、複数のライトが映っていたという防犯カメラも見ましたが、本当にあんな場所に固まって向かうのは犯行関係者以外ありえないというほどの場所です。あんな小さい子が複数の不良に囲まれて裸にされて・・もう想像するだけで本当に可哀相でいたたまれません。何でそんなに残酷な状態を見てられたのでしょうか。悲痛な上村君の声、泣き顔、助けを求める顔を見てその場から離れて警察に連絡する子はいなかったのでしょうか。本当にこれだけいて一人も人間の心のかけらも持たない子達しかいない現実が信じられません。名前なんていう必要もないんです、せめて通報の一本だけでも、救急車の連絡だけでも。帰り道一人の少年が花を持って現場に向かう姿を見ました。通りに出た公園には桜が咲いて遊んでいる子供がいて、隣のフットサルではサッカーをする青年がいて、何も無かったかのように月日は過ぎていくんだな・・でもついこの間まで優しい笑顔で友達と遊んでいた上村君はもういないんだと思うと何処にこのいたたまれない気持ちをぶつけたらいいのか、絶対にこのままでは終わらせないと。そんな気持ちで登戸で乗り換えると広場で4/12の神奈川県知事選挙演説の準備をしていました。現川崎市長の目標は「母になるなら川崎市!」「子育てするなら川崎市!」が政策の目標だそうです。

    • 匿名 より:

      本当に何日経っても悲しみが消えません…。
      沢山、救う機会があったのに、誰も救えなかった…というより、誰も救わなかった。
      こんなにも簡単に尊い命が奪われてしまったなんて…
      今も悲しみと怒りで、自分の精神が壊れそうです…

  4. 匿名 より:

    今でも胸が張り裂けそうな辛さがあります。本当に可愛そうに。あんないい子が命を。

  5. より:

    毎日書き込みの画面を開くと上村君の痛々しい痣の顔や犯人達の吐き気がする顔が出てきて、本当に胸が苦しくなる思いです。なので島で幸せ一杯だったころの上村君が見たくていくつかサイトを探してみました。本当に西ノ島は素敵なところですね。心が洗われるような自然と人情のある優しい人達に囲まれて上村君は育ったんだなと思います。
    青い空と透明な海に囲まれた懐の深い島で育まれた上村君の島での写真に残る笑顔はどれも本当に穏やか。屈託のない無邪気な心からの笑顔。
    バスケットボールでは地元の大会で優勝。「遼太が得点すると逆転できる」との伝説まで生んだ。
    25年5月の広島県での修学旅行では、列から離れたと思ったら、どこで買ったのか、編みがさに木刀を差した「木枯らし紋次郎」の姿で現れ、爆笑を誘った。
    休み時間は下級生と一緒にサッカーをしたり、家庭環境に苦労しながらも妹らの面倒をみたりした。
    オムツをしたまま外に出てしまう弟に「危ないけん、おうちにはいろ」と優しく手をひく上村君。
    二十数人の同級生だけでなく、上級生にもかわいがられ、休日には大好きな釣りに出かけた。
    「夜釣りは危ない」と注意されると、朝5時から釣りに出かけて地元の漁師も目を丸くしていたという。
    25年7月、島を離れた姿は今も語り草だ。彩り鮮やかな紙テープをたなびかせて出港するフェリー。
    「遼太がんばれ」の横断幕を掲げ、友人や上級生、下級生ら約70人が島中から集まった。「フレー、フレー、遼太!」。声を張り上げて追いすがる友人らを、上村さんは、はにかむように笑顔で見つめ続けていた。
    そのわずか2週間後、上村さんが友人に会いに島に戻ってきたことを金築校長は知っている。転校後の川崎市の小学校の卒業アルバムに、上村さんはこう記していた。
    「西ノ島小の友達と連絡を取り合ってこれからも仲のいい関係を続けていきたいです」

    「中学生になったら絶対に戻ってくるけん、それが無理でも又遊びにきたい」

    島での写真を何枚か見た後にあの痣のある写真を見ると、無理に笑っているけど瞳の奥は悲しみで一杯であることに気付きます。瞳の表情が全く違うんです。
    希望を膨らませて中学に入り、大好きなバスケット部に入り、夜の公園で先輩たちとも仲良くなり、最初は友達が増えて嬉しいとさえ友人に言ってたのに・・なのにわずかな間にあの笑顔はなぜ消えて、純粋な上村君の思いは卑劣な凶行に打ち砕かれてしまったのです。
    島では登校出来なくなった子さえいるという。もう帰ってこない。
    あの別れのテープを離さずにいたらよかったのだろうか。
    隠岐の笑顔というコラムを読んで涙があふれてきました。
    島での写真、コメントを読むとどれほど上村君が愛されていたか、どれほど彼もまた島を愛していたかがわかります。

    幸せな上村君の姿を脳裏に残したくて見たのに、こんな良い子がなんであんな酷い事をされなくちゃいけないのか、なんで、なんで・・・と逆に悲しくなってしまいました。

  6. 匿名 より:

    辛い。あの事件から夜もあまり眠れません。何をしていても辛いです。

  7. 匿名 より:

    上村は、かえって来ないけど、3人の犯人には、それ相当の罪を背負って欲しいと思います。誰一人と彼を助けようとしなかった。皆同罪です。人の心などないに等しいです。上村くん、その家族の喪ったものは、とてつもなく大きいです。彼は、これからの自分の希望ある人生を、家族は、死ぬまでその悲しみを背負わなければ、なりません。人の痛みがわかる子供の育成ができなかった加害者家族にも責任があります。ただ上村くんが浮かばれる結果を待ちたいと思います。どんなに辛かったか、最後は、どんなに痛く、怖く、絶望感しかなかったか。助けてあげたかった。正しい事をつらぬき、あなたは正しいかったんだよ、偉かったねと抱きしめてあげたい。

  8. より:

    毎日少しでも上村君の生前の様子を知りたくていろいろ見ています。知れば知るほど本当にどうしたらこんないい子が育つのだろうと思います。

    「年上からたばこを勧められて困っていた小学生を見たら、間に入って助けていた。」
    小学校の頃、みんなからからかわれていた女子をかばっていた。
    「正義感があって、我慢強かった」と友人は話す。
    献花のときに一人のおじいちゃんが何度も「この子はうちの孫を何度もたすけてくれたんだよ」と嘆いていたのはこのことだったんですね。

    同級生には
    「中学に行けない。こわい先輩とつるんでるから迷惑かけそうで。家にも帰れない。家族に迷惑がかかりそうで。」
    「学校にちゃんと行ってバスケがしたい」
    「悪い仲間と付き合うのをやめてちゃんと真面目になって中学校の友達と遊びたい」
    「怖い」「このままでは殺されるかも」などと相談していたが、もう付き合うのはやめるように助言していたが、 上村君は「怖くてできない」と話していた。

    上村君は中学にも親にも友人にも迷惑をかけたらと思いやって、何とか自分で解決しようと頑張ってたんですね。
    これだけ上村君は回りの子をかばったり助けたりしていたのに・・
    こんなに上村君が困って助けを求めていたのに・・
    ただ普通に学校へ行きたかった、バスケをしたかった、中学の友達と遊びたかっただけなのに。本当にこんなことがあっていいのだろうか。
    大人は何をしていたのか、何を見ていたのか、何を思ったのか、、
    本当に助けてあげたかった。

    以下はネットで上村君を中傷する書き込みに対しておそらく友人が書き込んだと思われるメッセージです。

    頼むからカミソンをそんなに悪く言わないでくれ。
    カミソンは大師公園でバスケとかで遊んでる時に
    年上のヤンキーグループに目を付けられた。
    最初は友達が増えたと喜んでいたけど、そいつらは川崎区のクズ達。
    カミソンをパシリにして食い物や酒を買わせようとしたり、万引きを
    させようとした。カミソンが拒否ったら殴る蹴るして家に乗り込むとかも
    言われて、母親にも言えずに家や学校からも遠ざかったんだ。
    その結末がこのザマになった。アイツらは鬼畜だし死刑にしてほしいけど
    少年法で何をしても平気と普段から笑ってる。
    自分も含めて誰かが勇気を出していれば、もっと早く救えたかも。
    だからカミソンを悪く言わないであげてほしい。

    上村君に暴力を振るっていた子達、上村君を18歳犯人に引き合わせた20歳、当日事件に関わった子達、翌日公園で策を練っていた8人、全員許せません。

    ニュースでの今の大師公園の様子を見てびっくりです。
    パトロールの警官が自転車で通っても、全く関係なく挑発するかのように奇声をあげて通り過ぎる子。7人ぐらいでたむろしている子達。こんな事件があった後なのにあの子達の親はどうしているのだろうか。
    あの河川敷には新築の高層マンションが建てられたばかり。ちょうど献花の時も入居引越しをしている最中の光景を何度も見ました。一見多摩川が目の前でのどかな光景が広がり、あの夜の顔を知らないで他県から越してきた家族も多いはず。
    市長も神奈川県知事も夜の公園、町を一度歩いてみたらどうか。
    熱意のある教育者OB、警察OBの見回り軍団組織を一刻も早く作り、一人一人を補導して親に直接引き渡す、これを何百回でも繰り返すしかないのでは。そこで関わったことでそのような環境化の家庭の実態も見えてくるし、福祉へも繋げていける。SOS設置や福祉設定を受身で待っていたらだめなんです。本当に必要としている人達ほど自分からはいけないんです。上村君の自宅前で不良が怒鳴っていても警察は来ない、18歳犯人宅はすぐに警察を呼ぶ。裕福なのに生活保護を受けてパチンコ三昧の家があるのに、上村君の家庭のように5人も子供がいて母子家庭なのに生活保護が受けれない。
    心優しい真面目で正直な人ほど苦しむ世の中なんて本当におかしいです。

  9. より:

    今日お線香とお花を持って河川敷に行ってきました。本当に上村君が泣いているような雨でより一層河川敷がさびしく感じました。
    こんな怖い思いをしたこの河川敷にもう一人にはさせたくない、上村君が帰りたかった西ノ島に魂が帰っていることを願いながら手をあわせてきました。
    新しいお花もちらほら、でもほとんどが茶色に化しています。いつものおじさんが、お線香を絶やさず見守ってくれてました。私がいる間にも親子連れ、ご婦人、男性と8人ぐらいの方が
    手をあわせていました。上村君の写真が置かれていますが、夜になり真っ暗になるかと思うだけで可哀相で、可哀相でしょうがありません。
    全くメディアが取り上げることもなく、報道もなく、、まだまだこれから始まる裁判を後押しするためにもこの河川敷の献花、手を合わせる人が訪れることが唯一の訴えだと思います。
    3人が最高裁でしっかり裁かれるまで、又暴行を笑ってみていた周りの連中が捕まるまで。又、あきらめずに何回でも家裁、総理官邸、川崎市長、川崎警察に声を届けましょう。
    悲しいことですが、そのような世論の声がなければ行政も地域も変わりません。

  10. 匿名 より:

    そうだと思います。この事件の報道が、今はほとんどなく、河川敷に献花する人も少なくなったのではないかと思ってました。まだ彼を思って来るかたがいるんですね。状況が知れてうれしいです。私も行きたいです。遠いので、五月の連休にを考えています。月日が立つに連れて忘れ去られてしまうのではないかと心配でした。私は、忘れません。あんないい子がいたことを。遼太くんが報われてほしい。この世のなかは、不条理です。真面目で一生懸命生きている人が報われる世の中でなければ、いけないと思います。

  11. 河川敷きで毎日見守ってくれているおじさんです より:

    毎日河川敷で見守ってくれているおじさんの事を載せているブログを見つけました。

    http://ameblo.jp/ladychibita/entry-12008695115.html?frm_src=thumb_module

  12. 2児はは より:

    事件から日が経ち報道が減り犯人達の
    様子がうかがえず苛立ちます。このままでは終わらせない。心底怒りで震えます。正義って何だろう?加害者達には
    異常なまでの保護、人をあやめて守られる?おかしすぎる。極刑にしてほしい。
    鬼畜には同じ目にあわせてやりたい。
    先月、川崎に手を合わせに行きました。
    悲しみと怒りで涙がとまりませんでした。どうか上村君の事、こんなに純粋な
    バスケの好きな少年を皆さん忘れないで下さい。遠路からまた近場から花を手向けて下さる方々、私からお礼を言わせて下さい。ありがとうございます。そして
    色々お世話をしてくださっている方々に
    本当に感謝しております。
    遠路ですが、また、私も手を合わせに行きます。上村君はあの世で誰よりも幸せに大好きなバスケットボールを沢山沢山
    楽しんで下さい。どうか自分の為に。
    犯人に対しては憎しみしかない。
    世間の納得いく刑罰を望む。
    更生ありえない、

  13. より:

    今日は上村くんの49日ですね。ほんの50日前まではこの世に身体があり、心があり、声があったかと思うと本当にやりきれない思いです。きっと「誰か助けて」と何百回も思っていたでしょうね。本当に考えれば考える程犯人たちが憎い。そして日頃から暴力を笑ってみてたグループのやつら。絶対許さない。傍観罪を一日も早く定めて欲しい。そして日頃から夜たまり場になっているようなところ、ひと気のない場所、公園等には防犯カメラを設置して同時に夜の10時以降は人影にセンサーで灯りがつき、音のセンサーでサイレンが鳴るようにしてほしい。見回り組織がカメラをチェックしたり、サイレンで警察と出動したり。はじめは無駄足になるような結果が出ても、周知されればたむろす場所が狭められるはず。後はゲームセンター、ビデオレンタルショップは人がいるわけだから暴力行為はないだろうが夜は中高生の出入りを制限するべき。受け身のSOS設置とかではなく、一刻も早く環境を変えていくべきだと思う。

  14. 匿名 より:

    遼太くん、あなたは強くて、優しくて、正しくてとてもいい子です。貴方がこの世からいなくなってしまったことが悔やまれとても悲しいです。

  15. より:

    先日の49日に持っていけなかったお線香と残りのお花を持って今日河川敷に行ってきました。又、いつものおじさんに会いました。
    おじさんは上村君へのメッセージノートを作って手をあわせにきてくれた人に書いてもらっています。
    時折雨が落ちる曇り空でしたが、それでも私がいる間にも4人くらいの方が来てくれてました。皆さん同じ気持ちです。
    それこそ島根県から広島県から来てくれてます。本当は来る日に備えて、せめて河川敷に来てくれた人だけでも署名を始めたほうがいいのではと思います。私は捕まっている3人には極刑を望んでいます。報道でも伝えきれていないほどの残虐な殺し方をして、傷害致死なんてありえません。メッセージノートを署名かと思ったおじさんも「署名なら書くよ」と言ってくれました。いざ審判が下ってからだと遅いのでは・・と心配になります。いろいろな方と会えるタイミングもありますし・・。
    以前フェイスブックの署名というのがありましたが、ちょっと不安でしたし。
    本来趣旨を文面にして賛同いただける方ということで住所、氏名を書いてもらわないといけないのかと思っていましたが
    今はネットでも大丈夫なのでしょうか。その辺を調べてみてこのように同じ考えで心ある書き込みのサイトで広げていきたいですよね。
    私個人としては上村君のお母さんに募金もしたいくらいです。勿論他にも沢山同じように困っている方がいるとは思いますが、今目の前で弱っているお母さんにエールを送りたいです。とても働ける状態ではないと思います。が、生活もあるでしょう。正直このまま川崎の地に住み続けることはあまりにも残酷だと思います。署名と募金とあわせて広げていければと思いますが、私も経験もなく、専門的な知識もないのでどのようにしていけば・・・と。世田谷区在住なのであのご近所の方も全くわかりません。今のままでいくと2人は軽い刑で終わってしまうようで心配です。今日も上村君には絶対あなたの無念ははらすからねと約束してきました。お花の横に上村君のうわばきが置いてありました。きっとお友達が終業式に持ち帰って持ってきてくれたのでしょうか。主のいなくなった上履きを見て又悲しくなりました。
    でも悲しんでばかりいても何も変わらないのです。とにかく動かないと。

  16. 1人息子の母 より:

    遼太君の笑顔は、島根県の海のようにキラキラ輝いています。忘れないよ。スマホに保存しているからね。
    犯人が許せない。その仲間も許せない。
    犯人は、化け物絶対少年法で守るな。

  17. 匿名 より:

    「法務行政に対するご意見・ご提案」にテンプレを参考に送ってあげてください。

    是非ともよろしくお願いします。
    -- -- -- -- --
    https://www.moj.go.jp/mojmail/kouhouinput.php

    件名 少年法改正を加速させる件
    【意見・提案】
    殺人、集団リンチ、強姦は少年法を活用せず成人と同じ刑を申し渡すこと。
    川崎中1集団リンチ殺人事件の判決が出る前に少年法改正させること。
    安倍自民党により少年法改正を国民投票で決めること。
    よろしくお願いします。
    -- -- -- -- --
    上記はテンプレです。
    私は自分の文章で送信しました。
    「改正手続きは安倍内閣に委任します。」

    メールボックスがパンクするまで拡散しましょう。

    私達に出来る小さな小さな弔です。

  18. 署名 より:

    change.orgの

    伊丹雄三 署名 少年法

    しっかり文面がついてます。

  19. より:

    今日、河川敷に行ってきました。どんより曇って、時折パラパラと小雨が。やっぱり悲しい涙なのかな・・と。当たり前ですが、当初からの献花は茶色く痛み、その山に変わらない上村君の笑顔があり、より一層可愛そうになりました。バケツの水を近くの公園で新しく変え、出来るだけ綺麗な花を入れてきました。私がいる間も10人くらいの方がかわるがわる手を合わせに、献花しに来てくれてました。もうこんな怖かった場所にはいないよね、貴方が愛して止まない西ノ島に、お友達に別れを告げてお母さんや兄弟を空から見守ってるよね、何をしてほしい?どうしてほしい?・・と手をあわせ、いつも以上に今日は河川敷から離れたくない思いがなぜかあり、後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。次に行くときはちょっとあの場所を綺麗にしたいな・・と思いながら。

  20. あすの会 代表挨拶より抜粋 酷い実態 より:

     1997年、仕事の上で私を逆恨みした男によって妻が殺害されました。弁護士生活38年目にして犯罪被害者の遺族となって、被害者や家族がどんなに悲惨で、不公正な取り扱いを受けてるかということを、初めて知りました。加害者の人権を守る法律は、憲法を始め詳細に整備されているのに、被害者の権利を守る法律はどこにもありません。
     こうした体験から、数人の犯罪被害者と語らって「犯罪被害者の会(現 全国犯罪被害者の会)あすの会」を設立したのですが、調べれば調べるほど、我が国の犯罪被害者は、どこからも保護を受けない、あたかも国籍を失ったような存在であることがわかってきました。

      刑事司法の面から見てみましょう。
     犯罪にあえば、誰でも無念の思いにかられ、裁判所が加害者を処罰して無念を晴らしてくれるものと期待しますが、裁判所は加害者の権利を守りこそすれ、被害者の味方ではありませんでした。最高裁判所は、刑事裁判は社会秩序維持を護るためにあるので、被害者のためにあるのではないとというのです(1990年判決)。被害者のためにするのではないのですから、被害者は捜査や裁判から一切関与させてもらえず、すべて蚊帳の外に置かれます。起訴するかどうか、裁判の期日をいつにするかは、被害者と関係なく行われ、訴状も,冒頭陳述書も、論告要旨も、判決も被害者には送ってきません。被害者は、捜査や裁判に必要があるときだけ呼び出され、ご用が終わればそれまで、という存在です。

      経済面を見てみましょう。
     加害者は、逮捕されてから刑務所や少年院をでるまで、食費、医療費、衣服費、ガス、水道、ちり紙代まで一切国の費用で賄うのです。弁護士も国の費用で依頼できます。刑務所の医療病棟や医療刑務所で手厚い治療が受けられます。
    2002年度の決算を見てみますと、
    (1)逮捕されてから48時間以内に、警察が出した医療費と食料費は3億7817万2000円に上っています。
    (2)それ以後については、食料費146億800万円、衣服費10億3300万円、医療費21億9000万円、光熱費、燃料費72億8600万円、生活管理費(ちり紙、歯ブラシ代その他)50億8600万円で、合計397億100万円となっています。
    (3)また国選弁護報酬は65億8100万円に上っています。
     結局(1)(2)(3)を合計すると、466億6017万2000円が加害者のために支出されております。もちろんこの中には、刑務所などの職員人件費、施設費などは含まれていません。これらを入れると、2000億円は軽く越えるでしょう。

      これに反して被害者はどうでしょうか。
     被害者は、被った傷害の医療、介護費、生活費はすべて自己負担なのです。重傷を負って植物状態となったり、寝たきりになったりしても病院は長期入院させてくれず、病院探しの苦労は大変で、家族や親戚は疲労の極に達します。病気でないので、介護保険の適用もありません。住宅ローンの返済も済んでいないのに、車椅子用の改造も自費でしなければなりません。疲れ果てた家族は一家離散したり、子供は親戚に引き取られたりする例も少なくありません。
     20年前に犯罪被害者等給付金支給法ができて、一部の障害者や遺族に国から見舞金のような給付金が出ますが、2002年度の給付金は 11億1302万円で、加害者への国費支出と比べると、雲泥の差があります。

    • kei より:

      奥様のご冥福を心よりお祈りします。

      酷い実態です。
      これは日本だけなのですか。
      被害者でありながら、どうして更にこんな目に遭わなければいけないのか。
      本当に有り得ません。
      いつ何どき自分が被害者になるやもしれません。
      決して他人事ではありません。
      そして、どうしたら被害者の権利を守れる法律を作ることが出来るのでしょうか。
      私達に出来ることがあるなら教えて欲しい。

  21. 匿名 より:

    加害者3人には、上村君にしたことを体験して頂くのがよいと思います。人の痛み、苦しみ、辛さをわかるには、同じように体験してもらうのです。人の心などない、上村君に対して謝罪の気持ちもないそのような人間に学習してもらうには、それが1番よい教育かと思います。勿論、更正の道も未来も加害者にはありませんが。

  22. 匿名 より:

    今でも遼太くんの事を思い、悲しくて涙がでます。少年法改正を

  23. 匿名 より:

    少年法改正を。加害者には、それ相当の罪をあたえつ下さい。遼太くんが報われない。この世の中、日本はおかしい。いい子が、命を奪われ、人の心などない加害者が守られる。そんな日本に未来はない。

  24. 匿名 より:

    事件の悪質さも相当だが事件後に逮捕されるまでの一週間誰ひとりとして自首もせず平然と暮らし、なおかつ1人はインタビューにまでしゃしゃり出て答えたり 主犯は人を殺めといて自分は親に泣きつき弁護士同伴で余裕だと思ったのか偉そうな態度で出頭した犯人達。
    現在彼等が気にかけてるのは今後の自分の処遇だけでしょう。
    少年法を庇護する人は彼等は未熟な成長過程にある為、更正と保護を重きに置いた処分を…などコメントしてますが これは未熟な者に殺されて一瞬で全ての未来も希望も失った被害者はないがしろにも程があります。
    大人の半分以下の刑罰で出てきて改名してあなたのすぐそばにいても同じ事が言えるのだろうか?

    反省などしててもしてなくてもやった事は変わりません。人は人を殺めてはいけない。
    その一線を超えた鬼畜に手厚い保護も更正プランも求めません。
    被害者は2度と帰らない。
    同じ目にあって苦しみ無念を、その足りない頭に理解させてから一生をかけて償うべきです。
    こんな危険要素を放置したまま
    やれ少子化対策だとか何とか…この日本に未来などありません。

  25. 匿名 より:

    この書き込みサイト最初に出てくる上村君の写真を見ると、毎回ですがやりきれない気持ちになります。ついこの間まで確実に存在した身体も笑顔も声も何もかも今はもう無い。決して恵まれている環境とはいえない中、不満も言わず一生懸命、環境に適応するように笑顔を絶やさず友達を作って、親や学校や友達までにも迷惑をかけないように思いやりを持って生きてきたのに。連れまわされてたとはいえ不良グループにいたにもかかわらず、どこをつっついても悪いことが何1つ出てこない、それどころか殴られても万引きを断る、賽銭泥棒の見張り役報酬を断る、いじめられている子をかばう、タバコを強要されている小学生を助ける、自分の危機でも友達を巻きこまないようにかばう、こんな13歳がいるでしょうか。
    それなのになんであんな酷い仕打ちを受けなければならないのか、なんであんな最後を向えなければいけないのか・・。「こんなこと人間のすることではない」と警察官が遺体を見て嘆いた程の残虐な犯人達は今も生きて、おそらく数年後、20代で出て来て死ぬまでの少なくても50年間は人生を送れるなんて、こんなことがあって良いのか。今すぐ死刑になったとしても、上村君が受けた仕打ちに比べれば全然楽すぎることなのに。それすらも執行されないなんて、こんな法律はおかしい。人の為に人を裁くのにこんな理不尽な事があっていいのだろうか。
    あの20日のたった2時間で、少なくとも70年間という人生を全て奪われたのに。
    バスケをして友達と遊び、青春して、恋愛して、結婚して、仕事して、親孝行して・・全てが閉ざされたのに、なんで犯人にはそれが出来るように裁きがくだるのか。29日の判決でこれ以上の理不尽な結果が出ないことを祈るしかない。

  26. 匿名 より:

    遼太くんが報われる判決を祈ってます。正しく生きていた子供が報われる判決を祈ってます。

  27. 5/13までさらに延長 より:

    昨日川崎警察署と横浜家庭裁判所に手紙を出しました。今までに何回も出していますが、ちゃんと部署に届いているのか不安になり横浜家庭裁判所に電話をして確認しました。横浜家庭裁判所本庁の総務課宛に送ってもらえばそこで仕分けされますので大丈夫ですと。
    はじめに電話した場所は全く違う部署だったようですが、事件名を言っただけですぐに担当番号を教えてくれました。おそらくこのような問い合わせが,かなりの数にあるような対応でした。この延長はどうとればいいのかはわかりませんが、自分なりにいろいろ調べて疑問に思うところ、調べてほしいところ,既に調査済みかもしれませんが、もしかしたら・・と思い手紙を出しています。手紙の数だけでも世論が注目しているという社会性影響力の観点からも有効だと思っています。上村君は何も言えません。3人が正直に不利になるような発した言葉、暴力、様子までを全て話すとは思えません。警察も逆送を考え、証拠を必死に探していると思います。勿論ネット調査もしていると思います。でたらめも多いですが、中には真実であったりヒントになるような考え方もあります。あらゆる権限を使って大きな回りからも調べてほしいです。

  28. 匿名 より:

    少年法を15歳まで引き下げる
    改正の署名ボックスがあります。皆さんご協力お願いします。

  29. 匿名 より:

    上村君のようないい子を失わないように。正しい事をしているのに報われない今の日本の現状を変えるために、二度とこんな悲しい事件がおこらないように、少年法を15歳まで引き下げる署名ボックスがあります。協力をお願いします。

  30. 匿名 より:

    少年法改正のアドレスを貼ってください

  31. 匿名 より:

    このサイトの河川敷を見守ってくれているおじさんとかかれてあるブログから入って頂くとアドレスがわかります。

  32. より:

    今日、河川敷に行ってきました。朝8時半頃に着き、先日NHK放映ので、上村君を良く知るおじさんとお話ししながらバケツのお水を代えたり。おじさんもバケツを2個用意してくれてて・・
    でもすぐに一杯になってしまうほど、まだまだ献花に来てくれています。陽気もすっかり初夏を思わせるような暑さになり、せっかく綺麗なお花を献花してくれてもすぐ痛んでしまうのでお水は必要ですね。さらにバケツを2個増やしましたので合計5個並んでいますが、それでも満杯です。でも綺麗なお花に囲まれてニッコリしている上村君がいるので少しほっとします。
    この間までの枯れた花の山はあまりにもゴミ山のようになってしまい可愛そうなので、ゴミ袋に入れてよけました。
    毎日毎日枯れた花をゴミ袋につめて掃除してくれるおじさんと一緒に。45ℓゴミ袋を50枚持っていきましたが、最後は袋がなくなり終了。これでも最初の花は既に収集車が持って行ってくれているということですから、本当に凄い献花の数です。もしこの書き込みを見て献花に行かれる方がいらっしゃいましたら、セロハンや紙をはがして、アルミを取り除いてバケツに入れていただけると後がとても楽ですし、お花も持つと思います。おじさんも毎日片付けてここを綺麗にしてやることが俺にとっての弔いなんだとおっしゃってました。疲れたり、腰が痛かったり・・でもそんなのは上村君が受けた痛さ、苦しさに比べればなんでもないこととも。私も全く同感です。上村君は13年間、人に悪く言われるようなことは一切無く、真っ直ぐに道徳心を持って頑張って生きてきたんです。
    そんな彼の生きた短い13年を汚さないようにしてあげたいです。ネット上でも献花に対する中傷もあったり、食べ物の悪臭がしたり、枯れた花がゴミのようになってしまってはせっかく遠方から来てくれた人にも申し訳ないし、何より上村君の笑顔に似つかわしくありませんしね。
    現在はあの広い面積に広がった献花の山はありませんが、手紙、衣服、毛布などなど沢山あります。又誰が設置してくれたかはわかりませんが、石地蔵もあります。
    おじさんは近々2メートルぐらいの献花台を作ろうかと思っていると。
    今日もNHKと東京新聞の取材の方が来てました。先日のNHK放映の反響が大きかったということで引き続き取材をしているようです。東京新聞の方とお話をしましたが、5/13に逆送されて刑事裁判になったとしても裁判員裁判は来年になるのでは?・・・法に詳しくないわたしにとってはびっくりな期間でしたが、改めて長い、本当に長い戦いになるんだと思ったと同時に犯人たちがそれまで痛さも寒さも飢えもなく生存すること自体が許せないことでした。決して過ぎていく時間に風化することなく、手紙を出し続けなくてはと思いました。
    又、29日の休みに残りの片づけをして、ゴールデンウィークに遠方から来てくれた方が気持ちよく手を合わせられるようにしたいです。
    出来れば苗や球根で花を咲かせたいですね。あの場所は背丈ほどの雑草で周りから見えないところでもあります。事件当時は今のように見晴らしがいい景色ではなかったと。人も通らない、見晴らしも悪い、灯りも無い、・・ではいいことは起きません。そしてあのような普段から少年たちがたむろしている場所には堂々と防犯ビデオを設置してほしいです

  33. 匿名 より:

    悲しいニュースを見ました。きれいにしてくれた献花場に火災が発生したと。やりきれない。

  34. より:

    先ほど河川敷きに行ってきました。どうやら26日に片付けたゴミ袋の山は27日月曜日には収集できなかったようでそのまま置いてあり、さらに片付けたゴミ袋も追加されて27日の夜にあったようです。
    そのゴミ袋の山の一部が燃えたようです。でも枯れた花の山は1ヶ月以上経っているもので出火するようなものは入っていません。それこそ、花束に付いているアルミも全てはずし、山に紛れていたお守りやメッセージも一つ一つよけて見ながらの手作業です。おまけにゴミの袋をまとめたところには 献花して下さった方へ とせっかく皆さんの気持ちで献花していただいたものを捨てるのでお礼状もわざわざ貼っておいたんです。今日はゴミ袋一つもなく、開封されていない飲み物も全て撤去されていました。花束が入っているバケツと写真とメッセージ、バスケットボール、お線香が綺麗に並んでいる状態です。
    今後は枯れた花は河川敷でそのまま土に戻すように許可をもらったそうです。なのでセロハンやアルミ、紙などは全て持ち帰ってバケツにお花をいれていただければと思います。
    本当にびっくりしたのと同時に何か悪いことをしてしまったような気持ちになりちょっとショックでした。どうして火なんて・・・

    昨日の28日は上村君の14歳の誕生日だったそうです。河川敷には14という数字のローソクとお誕生日おめでとうのメッセージが残っていました。悲しいです。可哀相でしかたありません。
    去年の13歳の誕生日はきっと中学に入学したばかりでバスケット部にも学校にも沢山の期待をもって、お母さんに夢中になって話しをしていただろうに
    本当に犯人はなんで命を奪うまでしたんだろう、なんであんな残酷なことを小さな何もしていない上村君に出来たんだろう、、何回も何回も考えてもわからないし悲しい。
    犯人達は死を宣告されないかぎり、自分たちがしたことの罪の重さは絶対わからない。上村君の気持ちは絶対わからない。

  35. 匿名 より:

    きっと遼太くんは、喜んでくれていると思います。たくさんの献花をされて。また今もなお、自分の事を忘れずに気にしてくださり、河川敷を綺麗にしてくれる人がいることを。火災は、放火としかかんがえられません。あまりにも酷い。献花してくれたひと、それを手作業で綺麗にしてくれたひとに対して。遼太くんに対して。辛かった分、幸せになるんだよ。もっともっと幸せになるんだよ。忘れない。

  36. 匿名 より:

    少年法とは?目的は更生?厚生になっていないか?今回の事件、残虐非道の極み、人間が行う事ではない事は事実、これを直視すべき、今回の件で関連する事件を読んだ、身震いが激しく記憶は正しくない数値かも知れないが、20数年前未成年女子を未成年男子数名が自宅に40日監禁、殺してと懇願させるほど、極悪非道の限りを尽くし(書けない内容)髪の毛、歯は無く、最後はコンクリート詰め、この犯人たち少年法に守られ今は別名で生きている、どちらの事件も、身震いがし、未だに脳裏から離れない、犯人、関係する人も同罪、絶対に許されない、許してはならない、それが将来を担う日本の青少年を育成する始まりである。

  37. 神奈川来ました… より:

    GWだから、休みをとって、福岡から神奈川に来ました。献花するために、上村遼太くんが無惨な死を遂げた場所をきちんとみるために。
    川崎は本当に人が多く、大都会でした。みんな楽しそうに笑ってて…。
    こんなにたくさんの人がいる街で、無惨な死を遂げた上村遼太くん。なぜ誰も助けてあげられなかったのか…。なぜ誰も気付かないのか…。小さな息子もいるから、夜は出歩きませんが、夜になると恐い街になるのか…。
    多摩川河川敷は本当に淋しいところでした。いくら叫んでも、誰も助けに来ない…。
    九州生まれ九州育ちの私からしたら、あんな大都会でこんな悲惨な事件があった事が信じられませんρ(・・、)ひどい痣ができるまで暴行されたり、たくさん予兆はあったのに。
    神奈川県の方、気分を害されたらごめんなさい。
    でも、毎日掃除に来るおじさん、おばさん、暖かい人はたくさんいました。
    だから、私も今いる福岡で、誰かが泣いてないか、苦しんでないか、きちんと周りに目を向けようと思います(;_q)

  38. より:

    連休最後の6日に河川敷に行きました。49日に一緒に行った妹と初めて河川敷に行く姉と3人で。おばあちゃんがずっと上村君のそばに居て話しかけていました。「ピザは好きかい?今度持ってこようね」。私がちょうどいい12ℓボトル2本にお水を入れて家から持っていったので、バケツの水を取り替えていると、おばあちゃんが「気持ちがいいね、お水が綺麗になって良かったね」「ほら、沢山来てくれて良かったね、寂しくないね」って。1時間半くらい居ましたが、家族連れや三重から2回目という若い男性、近所のおじさん、20人くらいは手を合わせたり献花したりしてくれてました。近所のおじさんは又夕方に来るからねっと言いながら帰っていきました。何度か見かけている方もいらっしゃいます。子供の日の翌日だったので柏餅やおにぎり、ジュース・・増えてました。お花もいつものバケツ6個に綺麗なお花で満杯です。連休で遠方からも沢山来てくれたんだと思います。皆さん、多くは語らず、ただじーっと上村君の写真、メッセージ、時折泳がされた河や草むらを見回して、思うところは同じ気持ちだと思います。たまらなく可哀相でただただこんないい子がなんでこんな目にあわなくちゃいけないのか、どうして助けてあげられなかったのか・・。犯行時は背の丈ほどあった草は警察によって河川敷一帯が刈られていましたが、あっというまに伸びて泳がされた川岸に行くには草をまたいでよけて辿り着くといった感じです。午前中だったので河の水が引いていて上村君が河から必死に上がっただろうと思われる岸壁がかなりむき出しになっていました。ボコボコしたコンクリートが斜めにスロープした感じで、ひじやひざにあった擦り傷はおそらくこのコンクリートを這い上がってはずり落ちて出来た傷でもあるのではと。
    どなたか桜の苗木を植えてくれたようです。あのニコニコの笑顔を見ていると、そばを離れたくない気持ちになります。初めて行った姉はずっと泣いていました。妹の子供はまさに上村君と同い年で背格好も全く同じです。男の子で表情が似ているので、妹との会話を聞いていると本当にまだまだ幼く母親に甘えたい、でもちょっと背伸びして強がる感じでお母さんのコメントを思い出してしまいます。本当に何度考えても、あの連れまわされているときに見かけて、家に連れ帰って引き離せてたらと思うばかりです。

  39. 匿名 より:

    「法務行政に対するご意見・ご提案」にテンプレを参考に送ってあげてください。

    是非ともよろしくお願いします。
    -- -- -- -- --
    https://www.moj.go.jp/mojmail/kouhouinput.php

    件名 少年法改正を加速させる件
    【意見・提案】
    殺人、集団リンチ、強姦は少年法を活用せず成人と同じ刑を申し渡すこと。
    川崎中1集団リンチ殺人事件の残虐極まりない犯行は少年法適用からはずす。
    安倍自民党により少年法改正を国民投票で決めること。
    よろしくお願いします。
    -- -- -- -- --
    上記はテンプレです。
    私は自分の文章で送信しました。
    「改正手続きは安倍内閣に委任します。」

    メールボックスがパンクするまで拡散しましょう。

    私達に出来る小さな小さな弔です。

  40. 匿名 より:

    今でも悲しくて辛くてたまりません。

  41. 匿名 より:

    私はアメリカに住んでいる主婦です。テレビjapanから上村君の事件をしりました。
    最初に、上村君の笑顔の写真をみたとき、なんていい笑顔の少年なんだろうと思いました。
    アノ笑顔の写真を見て誰がこんなにむごい殺され方をするなんて、、、、、、、、、、、、、上村君の笑顔は明るくって元気そうで、希望に満ち溢れていました。
    上村君に記事を読めば読むほどみんなに愛され礼儀ただしくって、正義感の強い少年だったことがわかりました。上村君も両親の離婚や転校などもあり、彼なりに小さな胸いためたりもしてたかと思います。けして恵まれた環境下ではなかったかもしれません。でも彼はいつも元気で明るく笑顔を絶やさず自分の人生を受け入れ必死に下向きに生きてきた、その生き方やひととしての在り方を私もおそわったきがします。
    少年法に守られ加害者たちは、案外早く刑期を終えてでてきてしまうかもしれない。
    なぜ悪い事をした加害者に、少年法だとか人権だとかいって守ってしまうのかわからない。亡くなった上村君も少年でモット加害者より若いのに…上村君はあとよゆうで、60年いきれたはずだった。楽しいこともやりたいこともいっぱいあったとおもいます。
    それがアノクズたちによって、すべて奪われてしまった、死んだ人にはもう、チャンスはないしもう人生終わりになってしまったのだ。だから、加害者にもチャンスなど与えずに、上村君と同じに終わりに人生すべきです。それが人間としての道理だと思う。
    亡くなった人の無念さを思えばしんでおわびしてほしいです。
    何を言っても上村君は戻ってこないです、とてもむなしいです。世の中の理不尽さに腹が立ちます。アメリカでは少年でも悪いことをしたら、実名で乗せるし顔もだします。
    日本もそうしたほうがいいと思う、犯罪をへらしてゆくためには。
    上村君本当に、怖かったよね、暗く、寒く、冷たかったでしょう、想像

  42. 匿名 より:

    私はアメリカに住む主婦です。この事件を知って毎日悲しくてしかたないです。
    アノ上村君の輝く笑顔の写真を見ると、犯人たちに重い刑

  43. より:

    昨日母の日に河川敷に行ってきました。先日一緒に行った妹、姉、そして甥っ子と。夜7時頃になってしまい河川敷きには誰も居ませんでした。うす暗く、風も吹いて肌寒い河川敷きはとても寂しい感じでした。誰もいないのに上村君の変わらない笑顔が迎えてくれて・・子供の日、母の日でお菓子やカーネーションも増えていて、暗くても怖くないように灯りが3本置かれてました。何度手をあわせても、安らかにと願っても、ただただその愛くるしい笑顔で戻ってきてほしいと思ってしまう。何とか生きて戻ってほしいと。こんな草むらで、裸にされてあんなむごいことをされて、何がどうなってもこのやりきれない気持が収まることはないでしょう。三か所のバケツのお水を取り換え、腐った茎を切って。これから台風の季節になるから手紙やメッセージが飛ばないように次に来る時は入れ物を持ってくるからね。お母さんとは沢山の手紙のやりとりがあったというから、きっと毎年母の日にはお母さんに手紙を書いていたんだよね。今日は世界でたった一人の大好きなお母さんのそばに居るのかな・・と思いながら帰りました。

  44. より:

    絶対に3人とも逆送されると信じてます。そこからがスタートです。あれほどの残虐な現場に居て、加担し、苦しみ助けを求める泣き声を聞きながら、絶命する上村君を見ていた犯人たちが罪を裁く場にさえ立たないなんてことはありえません。そのような判断が出来ない裁判官であれば国民が黙ってはいません。
    アメリカでも同じようにニュースで流れたのでしょうか?娘は高校、大学、就職とアメリカにいます。現在はニューヨークに居ますが、アメリカのニュースでは流れてなかったようで事件のことは知りませんでした。私もフェイスブックをやっていますが、ほとんど更新もせず多くの人が見るものではありません。娘は4桁の友達が世界中にいるので、もし署名が必要になったときには娘のフェイスブックを介して呼びかけを頼んでいます。今回の事件は本当に今までに味わったことも無い悲しさ、悔しさ、やりきれない想いで多くの国民が胸を痛めています。私もたいていの事件は時が経つにつれ薄れ、このような書き込みをしたこともなく、ましてや警察や家裁、総理官邸に手紙を書いたこともなく、勿論現場に足を運ぶことなどありませんでした。でもこの事件はあまりにも残虐な殺し方、又被害者に何も落ち度はなく、逆に道徳心と正義感を最後まで貫いたがために殺されるという・・それも13歳という小さな子が17歳、18歳という大人ほどの背丈がある3人に。本当に許せません。まるで家族の一人を失ったような悲しさです。もう一度生き返らせたい、時を戻したい・・いい歳をした私ですら毎日考えてしまうほどです。このような犯人を少年法で守り、更生のチャンスを与えるなどという被害者の人権を無視した日本の法律は世界にも通用しません。私は世界からも批判されることで日本の行政をも動かしたい気持ちです。せめて殺された上村君の無念をはらしたい、又、少年法で守られることはないという事実は今後少年たちの犯行に必ず抑制力をもたらすと思っています。

  45. ある書き込みより より:

    遼太君のお母さんは、家族の為に朝から晩まで働いていた。遼太君の変化にビックリして学校にも警察にも、相談していました。主犯の家族に注意して聞くような家族に見えますか?学校の校長も知っていて何かしましたか?遼太君もお母さんも悩んでもどうする事も出来なかったと思います。かわいそうで、かわいそうで、 大人達が力を合わせて助けてあげてたら、お母さん遼太君は、今でもみんなに愛されてますよ。

  46. より:

    http://tanteiwatch.com/16480

    探偵Watchの最新記事が立ち上がりました。
    今の河川敷きの写真があり、犯人の顔を見なくても頁をあけられます。
    そちらに書き込みをしようと思っています。

  47. より:

    少年犯人3人とも逆送が決まりましたね。
    10日以内に起訴されれば、裁判員裁判。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150512-00000097-jij-soci

  48. NHK より:

    今日夜12:10から30分間 NHKで
    NEXT 未来のために「献花のその先に 川崎 中1男子殺害事件」
    放映されます。東京だけだったらすみません。

  49. より:

    今日、河川敷に行ってきました。近くの公園に寄ってお水を容器に入れて持っていきましたが、お花もちょっと少なくなりバケツ4個分でした。残りのバケツを洗っていたら、初めて会った方がたわしを買ってきてくれました。お天気がいいのであっという間にバケツも乾き、茎を切ってお水を取り替えて。いつもの優しいおばあちゃんがお線香を絶えずあげてくれて、毎日お水をお世話してくれている方とおじさんと、2時間ほど話している間にも家族連れ、少年たち、男性・・30人ほどが来てくれました。夜になっても真っ暗にならないように灯りの棒が増えていたり、お菓子が増えてたり、本当に皆に愛されています。
    さすがに当初から飾ってある笑顔の写真は雨水が入ったらしくちょっと写真が汚れてきてしまいました。もう、3ヶ月になるんですね。どれほどの人たちがこの笑顔の遼太君に涙し、ごめんねと手を合わせ安らかに眠ってほしいと願ったことでしょうか。極寒の寒さを忘れてしまうような暑い日ざしになり、釣りや海遊びが好きだった遼太君が二度と夏の太陽を浴びることが出来ないんだ・・と思うと、日にちが経てば経つほどそんな現実を認めなくてはいけないことに又悲しみがこみあげてきます。島の持久走で「持久走は苦しかったけど、母ちゃんに遼太、よく頑張ったね。って言われて、気持ちが良かったです。」と遼太君が感想を書いた日に戻してあげたい。天国にいるから、生まれ変わるからと思う様にしても、あの夜の遼太君の心を思うとただただ可哀想で涙が出てきます。

  50. 横浜地検3少年を起訴 より:

     川崎市川崎区の多摩川河川敷で2月、市立中学1年の男子生徒=当時(13)=が刺殺された事件で、横浜地検は21日、リーダー格の少年(18)を殺人と傷害罪で、事件当時17歳の少年(18)ともう1人の少年(17)の2人を傷害致死罪で起訴した。いずれも裁判員裁判によって審理される。

     起訴状によると、3人は2月20日午前2時ごろ、共謀して同区の多摩川河川敷で男子生徒の首をカッターナイフで多数回突き刺し、死なせたとされる。リーダー格の少年以外の2人については、殺意を認めない限りでの共謀にとどまるとした。また、リーダー格の少年は1月17日、横浜市内で男子生徒の顔面を殴り、全治2週間の傷害を負わせた、とされる。

  51. より:

    今日は雨が降らないうちにと朝8時半頃、河川敷に行ってきました。どんより曇っていて風が吹いていて誰も居ませんでした。ただあたり一面三角地帯の雑草が全て刈られ川岸まで見渡せる景色になっていました。うっそうと生い茂ってる雑草がなく、対岸からもおそらくよく見える感じです。泳がされた場所、亡くなった場所、そしていつもの献花されている場所と合計6個のバケツのお水を取り替え、茎の水切りをしました。誰もいなく風が吹いてちょっと寂しい感じだったので、小声で「今日は日曜日だし朝早いからね、まだ誰も来ないね、寂しいね」と声をかけながら。変わらない遼太くんの笑顔はまるで「大丈夫」と言っているような本当に愛おしい表情です。亡くなった場所にも遼太君の写真を置いてきました。1時間くらいの間に女の子2人、近所の方なのか自転車で2人、歩いて3人ほどの方が静かに手を合わせて行かれました。雨風対策にバスケットボールなど飛んでいかないように網がかけられて綺麗に整理整頓されてます。私は一週間に一度しか行かれませんが、近隣の方が毎日暑い日もお水を替えてくれているので、お花の持ちもいいです。3ヶ月経っても多くの方が足を運び献花し、手を合わせ、そして近隣の方が綺麗に守ってくれています。今は枯れた花もゴミもありません。供えてあったポテトチップスの口が開いて?4,5枚が飛び出していました。遼太君なら「いいよー、食べても」と言ったのか、お友達が来て一緒に食べてくれたのか・・・
    小学校卒業文集に中学校での楽しみの一つに修学旅行を書いています。出来れば奈良に行って鹿公園で煎餅をあげてみたい。どんな味がするのか自分でも食べてみたい。と。いつかお友達がお土産に買ってきてくれるといいね。

  52. より:

    昨日の日曜日、河川敷きに行ってきました。連日の暑さでお花もさびしくなっているのかなと思い、日差しに強い菊とお水12ℓを持って行きました。本当はひまわりにしたかったのですが、切り花では弱いので、ひまわりのような黄色い洋菊に。ひまわりは種を買ったので次回、河川敷にまいてこようと思います。強くしっかり育ち遼太くんを見守ってくれますように。ひまわりの花言葉は「あなたは素晴らしい」「あなたを見つめる」だそうです。ぴったりですよね、あの輝くような笑顔がまるでひまわりのようです。河川敷に着いたのは夕方6時過ぎだったので誰もいませんでした。3人ぐらいの方が遠くの川岸で釣りをしていました。
    いつもの献花場所は綺麗に整頓されていて、雨風対策の網もしっかりかかっていました。
    島の校長先生がいらっしゃったのか、「島の遠足」という写真が飾られていました。小学1年生の遼太君のアップの写真が3枚。本当に本当に可愛いです。ぽちゃっとしていて無邪気なあどけない表情で、まだ6歳の笑顔で楽しい遠足の風景が想像出来ます。あまりにも可愛くて、あーと思った次の瞬間には涙があふれてきました。犯人達に見せてやりたいです。こんなあどけない幼さを残しつつ、優しく綺麗な心を持った子供になんであんな酷い事が出来たのか。暗くて見えなかったのか、それとも汚い心を持っている犯人達には見えなかったのか、お前たちが殺めたのは何の罪も無い、こんな小さな優しい笑顔の子だったと言ってやりたい。肉体も笑顔も声も未来も何もかも、ある日突然失った母親の気持ちがどれほどのものか。おそらく永遠に理解することは出来ないであろう。後悔しているとしたら自分の処遇に対して。人としての心を持っていたら、あんな残虐なことはそもそも出来ないし、目の前で見てることも出来ない。人の心を持たないのに更生もなにもない。一日経って書き込んでいても怒りと悔しさとせつない気持ちがこみあげてきて・・。
    3か所にあるバケツのお水を取り替えながら茎を切り、枯れた花を除いて、まだまだバケツ5個はお花が満杯です。新しい花束もあり、献花に見える方も途切れていないんだなと。さらに川岸近くのフェンス前には花壇が出来ていました。7月頃には綺麗な花に囲まれますように。7時半をまわり、あっという間に暗くなり、誰一人いない河川敷になっていました。何回も来ているのに、実際にこの場所でこんな残酷な事が起きたのだろうか、本当に写真の遼太君は存在しないのか、あまりにも失いたくない人を失うとその事実を受け入れたくないがために、自分でもよくわからなくなってきます。
    今ほ全くニュースもなく犯人達の様子もわからず、捜査の進展もわからず、おそらく来年になるであろう裁判まで加害者弁護人は少しでも軽い裁決になるよう最大限の弁護を用意してくるのだろう。一方時と共に関わった人たちの証言は曖昧になったり、記憶が薄れたり、又捜査の手が届かなかったり・・と心配になります。特に犯人達の非行の数々を証言するのは周りの未成年の子供達。聞き込みをするのにもどこまで踏み込めるのか、一番よく知っている遼太くんのお友達は大丈夫なのか・・。主犯は殺人罪ですが、残る二人の傷害致死罪は納得がいきません。遼太君の写真の中で一枚だけ本当に怯えた横顔の写真があります。警察にはこの写真の背景をとことん調べてほしいです。デリコさんも書かれているインタビューの言葉、本当にせつなくて涙が出てきます。あれほどの笑顔と忍耐強く正義感にあふれていた子が見せる怯えた表情、言葉はどれほどの酷い暴力、恐怖、苦痛を与えられていたかと思うと・・可哀想で仕方ありません。
    しっかりと真実を明らかにして、正当な裁きを下してもらいたいです。

  53. 匿名 より:

    河川敷の様子ありがとうございました。

  54. より:

    昨日河川敷に行ってきました。朝方9時過ぎに着いて、お天気も良く日曜の朝ということもあって私が着いた時には誰もいませんでした。バケツ4個のお花のお水を取り替え、水切りをして枯れた花を除いたり。フェンス前にはハイビスカスが綺麗に咲いていました。又、花壇にはひまわりの二葉が小さく芽を出していました。おそらく朝早くにお水をあげにきてくれていたのか、土も湿っていましたがやはり日影のない河川敷きではあっという間に乾いてしまいます。この時間になると河の水面も下がっているのでお水が足りず、近くの公園に行ってお水を汲んできました。マリーゴールドの苗も花は枯れてしまっていましたが、根がついたのかしっかり緑の葉も出て来てました。
    3か所を回っている間に戻ると又新しい献花がされていて量は減りましたが、お花が絶えずことなく手を合わせに来てくれています。公園から戻ると1人のおばさんが美味しそうなみずみずしいスイカをお供えしてくれてました。遼太くんもきっと目を輝かせてかぶりついたでしょう。おばさんも何度か来てらっしゃるということでこの子の事は本当に忘れられないし、なんでこんないい子がこんな目にあわなければいけないのか、ずっと心にひっかかっていて・・ご自分の誕生日が2/21でちょっと早いけどとお孫さんが初めてお花をくれて凄く喜んでいた時にこの事件を知り、有頂天に喜んでいる自分が申し訳ない気持ちになったのを覚えていると。お孫さんも中1で遼太くんと同じ年。やりきれない気持ちで初めて河川敷に来た時には涙が止まらなかったと。島の方が供えた西ノ島への片道切符の話をしながら、又涙がこみ上げてきました。ネットに書き込んでいる方はほんの一部。献花に来れる方もほんの一部。全国にはまだまだ同じ思いで遼太くんの死を悲しんでいる人が本当に沢山いるんだと思いました。3月の頃はただただ安らかに眠ってほしいと手をあわせましたが、今は一日も早く生まれ変わってきてほしいと手をあわせてます。ひまわりとコスモスの種をまいてきました。雑草だらけの河川敷きがちょっと大人が手を入れて想いを繋げれば綺麗な花を咲かせるように、大人皆が少しずつでも見て見ぬふりをせずに声をあげていけば大きなものも動かせると思います。あの遼太くんの痣を見た人が全員が、警察に通報していたとしたら・・・何かが変わっていたかもしれない。12時半近くまでいる間にも、夏ミカン、お菓子、スイカ、白い大きな菊、色とりどりのガーベラが供えられていました。私は日曜日しか行けませんが、おばさんは平日の方が人が沢山手をあわせにくると言ってました。もう事件から季節も変わり夏がきます。遼太くんを失った悲しみは癒えるどころか、心の中にさらに重くぶるさがっている感じです

  55. より:

    昨日河川敷に行ってきました。朝方9時過ぎに着いて、お天気も良く日曜の朝ということもあって私が着いた時には誰もいませんでした。バケツ4個のお花のお水を取り替え、水切りをして枯れた花を除いたり。フェンス前にはハイビスカスが綺麗に咲いていました。又、花壇にはひまわりの二葉が小さく芽を出していました。おそらく朝早くにお水をあげにきてくれていたのか、土も湿っていましたがやはり日影のない河川敷きではあっという間に乾いてしまいます。この時間になると河の水面も下がっているのでお水が足りず、近くの公園に行ってお水を汲んできました。マリーゴールドの苗も花は枯れてしまっていましたが、根がついたのかしっかり緑の葉も出て来てました。
    3か所を回っている間に戻ると又新しい献花がされていて量は減りましたが、お花が絶えずことなく手を合わせに来てくれています。公園から戻ると1人のおばさんが美味しそうなみずみずしいスイカをお供えしてくれてました。遼太くんもきっと目を輝かせてかぶりついたでしょう。おばさんも何度か来てらっしゃるということでこの子の事は本当に忘れられないし、なんでこんないい子がこんな目にあわなければいけないのか、ずっと心にひっかかっていて・・ご自分の誕生日が2/21でちょっと早いけどとお孫さんが初めてお花をくれて凄く喜んでいた時にこの事件を知り、有頂天に喜んでいる自分が申し訳ない気持ちになったのを覚えていると。お孫さんも中1で遼太くんと同じ年。やりきれない気持ちで初めて河川敷に来た時には涙が止まらなかったと。島の方が供えた西ノ島への片道切符の話をしながら、又涙がこみ上げてきました。ネットに書き込んでいる方はほんの一部。献花に来れる方もほんの一部。全国にはまだまだ同じ思いで遼太くんの死を悲しんでいる人が本当に沢山いるんだと思いました。3月の頃はただただ安らかに眠ってほしいと手をあわせましたが、今は一日も早く生まれ変わってきてほしいと手をあわせてます。ひまわりとコスモスの種をまいてきました。雑草だらけの河川敷きがちょっと大人が手を入れて想いを繋げれば綺麗な花を咲かせるように、大人皆が少しずつでも見て見ぬふりをせずに声をあげていけば大きなものも動かせると思います。あの遼太くんの痣を見た人が全員が、警察に通報していたとしたら・・・何かが変わっていたかもしれない。12時半近くまでいる間にも、夏ミカン、お菓子、スイカ、白い大きな菊、色とりどりのガーベラが供えられていました。私は日曜日しか行けませんが、おばさんは平日の方が人が沢山手をあわせにくると言ってました。もう事件から季節も変わり夏がきます。遼太くんを失った悲しみは癒えるどころか、心の中にさらに重くぶるさがっている感じです。

  56. より:

    昨日河川敷に行ってきました。朝方9時過ぎに着いて、お天気も良く日曜の朝ということもあって私が着いた時には誰もいませんでした。バケツ4個のお花のお水を取り替え、水切りをして枯れた花を除いたり。フェンス前にはハイビスカスが綺麗に咲いていました。又、花壇にはひまわりの二葉が小さく芽を出していました。おそらく朝早くにお水をあげにきてくれていたのか、土も湿っていましたがやはり日影のない河川敷きではあっという間に乾いてしまいます。この時間になると河の水面も下がっているのでお水が足りず、近くの公園に行ってお水を汲んできました。マリーゴールドの苗も花は枯れてしまっていましたが、根がついたのかしっかり緑の葉も出て来てました。
    3か所を回っている間に戻ると又新しい献花がされていて量は減りましたが、お花が絶えずことなく手を合わせに来てくれています。公園から戻ると1人のおばさんが美味しそうなみずみずしいスイカをお供えしてくれてました。遼太くんもきっと目を輝かせてかぶりついたでしょう。おばさんも何度か来てらっしゃるということでこの子の事は本当に忘れられないし、なんでこんないい子がこんな目にあわなければいけないのか、ずっと心にひっかかっていて・・ご自分の誕生日が2/21でちょっと早いけどとお孫さんが初めてお花をくれて凄く喜んでいた時にこの事件を知り、有頂天に喜んでいる自分が申し訳ない気持ちになったのを覚えていると。お孫さんも中1で遼太くんと同じ年。やりきれない気持ちで初めて河川敷に来た時には涙が止まらなかったと。島の方が供えた西ノ島への片道切符の話をしながら、又涙がこみ上げてきました。ネットに書き込んでいる方はほんの一部。献花に来れる方もほんの一部。全国にはまだまだ同じ思いで遼太くんの死を悲しんでいる人が本当に沢山いるんだと思いました。3月の頃はただただ安らかに眠ってほしいと手をあわせましたが、今は一日も早く生まれ変わってきてほしいと手をあわせてます。ひまわりとコスモスの種をまいてきました。雑草だらけの河川敷きがちょっと大人が手を入れて想いを繋げれば綺麗な花を咲かせるように、大人皆が少しずつでも見て見ぬふりをせずに声をあげていけば大きなものも動かせると思います。あの遼太くんの痣を見た人が全員が、警察に通報していたとしたら・・・何かが変わっていたかもしれない。12時半近くまでいる間にも、夏ミカン、お菓子、スイカ、白い大きな菊、色とりどりのガーベラが供えられていました。私は日曜日しか行けませんが、おばさんは平日の方が人が沢山手をあわせにくると言ってました。もう事件から季節も変わり夏がきます。遼太くんを失った悲しみは癒えるどころか、心の中にさらに重くぶるさがっている感じです。

  57. より:

    一昨日の日曜日に河川敷に行ってきました。朝方9時過ぎに着いて、お天気も良く日曜の朝ということもあって私が着いた時には誰もいませんでした。バケツ4個のお花のお水を取り替え、水切りをして枯れた花を除いたり。フェンス前にはハイビスカスが綺麗に咲いていました。又、花壇にはひまわりの二葉が小さく芽を出していました。おそらく朝早くにお水をあげにきてくれていたのか、土も湿っていましたがやはり日影のない河川敷きではあっという間に乾いてしまいます。この時間になると河の水面も下がっているのでお水が足りず、近くの公園に行ってお水を汲んできました。マリーゴールドの苗も花は枯れてしまっていましたが、根がついたのかしっかり緑の葉も出て来てました。
    3か所を回っている間に戻ると又新しい献花がされていて量は減りましたが、お花が絶えずことなく手を合わせに来てくれています。公園から戻ると1人のおばさんが美味しそうなみずみずしいスイカをお供えしてくれてました。遼太くんもきっと目を輝かせてかぶりついたでしょう。おばさんも何度か来てらっしゃるということでこの子の事は本当に忘れられないし、なんでこんないい子がこんな目にあわなければいけないのか、ずっと心にひっかかっていて・・ご自分の誕生日が2/21でちょっと早いけどとお孫さんが初めてお花をくれて凄く喜んでいた時にこの事件を知り、有頂天に喜んでいる自分が申し訳ない気持ちになったのを覚えていると。お孫さんも中1で遼太くんと同じ年。やりきれない気持ちで初めて河川敷に来た時には涙が止まらなかったと。島の方が供えた西ノ島への片道切符の話をしながら、又涙がこみ上げてきました。ネットに書き込んでいる方はほんの一部。献花に来れる方もほんの一部。全国にはまだまだ同じ思いで遼太くんの死を悲しんでいる人が本当に沢山いるんだと思いました。3月の頃はただただ安らかに眠ってほしいと手をあわせましたが、今は一日も早く生まれ変わってきてほしいと手をあわせてます。ひまわりとコスモスの種をまいてきました。雑草だらけの河川敷きがちょっと大人が手を入れて想いを繋げれば綺麗な花を咲かせるように、大人皆が少しずつでも見て見ぬふりをせずに声をあげていけば大きなものも動かせると思います。あの遼太くんの痣を見た人が全員が、警察に通報していたとしたら・・・何かが変わっていたかもしれない。12時半近くまでいる間にも、夏ミカン、お菓子、スイカ、白い大きな菊、色とりどりのガーベラが供えられていました。私は日曜日しか行けませんが、おばさんは平日の方が人が沢山手をあわせにくると言ってました。もう事件から季節も変わり夏がきます。遼太くんを失った悲しみは癒えるどころか、心の中にさらに重くぶるさがっている感じです。

  58. より:

    テスト送信

  59. 匿名 より:

    てか親も普通に悪いだろ!

  60. 匿名希望 より:

    犯人3人供死刑にして下さい。
    何故こんな可愛い遼太君が?
    犯人の家庭環境とか関係ない。
    どんなに怖かっただろう?
    遼太君が怪我をした時、助けられていたら。

    この主犯格前にも傷害事件起きしてますね。人の命を何とも思わない鬼畜。
    10年~15年短か過ぎます。 2人も同罪。
    遼太君がいないのが辛い。
    子供が駆け込める場所を作るべきです。
    無駄な税金を使わず子供が安心して暮らせる場所を作るべきてます。
    被害者遺族は、二重に苦しんです。
    居ない辛さ、状況を聞く辛さ、
    遼太君の可愛い笑顔忘れられません。
    犯人には、憎しみしかない。重い刑を望みます。

  61. 匿名 より:

    裁判の判決納得できません。口先だけの反省はいりません。あんな残忍な方法で大切な命を奪っておいて。日本はおかしい。法を変えてほしい。

  62. 今こそ意見書を より:

    横浜市中区日本大通り9
    横浜地方裁判所 近藤宏子裁判長宛
    に意見書をだしましょう。検察の求刑は納得できません。このまま判決が出されたら。主犯の刑がこんなに軽いものであれば残る二人はどんな刑罰になるのでしょうか。りょうたくんが生きようと這った23メートルの思い、無念です。本当に無念です。

  63. 匿名 より:

    皆様意見書を出しましょう。

  64. 匿名希望 より:

    主犯格も2人も死刑にして下さい。
    計画的でなかったなんて嘘です。
    何故カッターを持っていた?
    酒癖が悪い人間たと分かっていて遼太君に何故合わせた。
    実行犯の一人がコンビニ行っている間警察に通報できたはず。
    被害者遺族や島で楽しいく過ごした人
    遼太君の友人や暴力止めろと家まで行ってくれた先輩達がどれだけ辛い思いをしているか?
    犯人の親達も一生償え。
    親子共々鬼畜だ。
    遼太君にしたら友達ではない。
    怖いから仕方なく一緒に居てただけ。
    遼太君を返せ。

  65. 名無し より:

    日本には竹島盗られた時に、朝鮮人特権が韓国政府との約束で成立しているので、朝鮮人フイリッピン人は人間で、政治家の給料を出している純日本人の人権の方は「常に動物扱いで70年間ずっと、来ています」韓国政府は日本政府との約束を破っても、日本政府は韓国政府との約束を、絶対に破りません。国民は言い分も通らない動物です。デモでも見てごらんなさい。テレビが取り上げるのは、朝鮮中国人のデモの方で、純日本人のデモは映しません。知らなかったですか?NHK・2・3・4・5・8チャンネル、よく見てごらんなさい。重要な時間帯はすべて移民が取り仕切っています。

  66. 匿名 より:

    3人に死刑を望む

  67. 匿名 より:

    鬼畜たちを許せない

  68. 匿名 より:

    上記のコメントによると今日が上村君の誕生日のようですね。人間とは思えないあの3人さえいなければ、立派な中学3年生になっていたんだと思うと、また、悲しみがこみ上げてきます。来月には3人目の裁判が行われますが、すでに終わった2人を見ると、何も期待できません。裁判のたびに上村君の命やご遺族の思いが踏みにじらるようで、胸が痛みます。絶対にこの事件を忘れないこと、そして犯人たちに社会復帰なんてさせないという思いを持つことが大切なのかもしれません。この事件をきっかけに、子供の命の尊さ、子供を守ることの大切さを教えられたような気がします。

    上村君、誕生日おめでとう。

  69. 匿名 より:

    遼太君の事を思うと無念でしょうがありません。3人の求刑は、軽いもので、遼太君がいたたまれません、

Message

メールアドレスが公開されることはありません。