千葉県立薬園台高校のO教諭が生まれたばかりの仔猫を生き埋め…実は上司の指示だった?

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3月6日、千葉県船橋市内にある全日制の県立薬園台高校で、生まれたばかりの仔猫5匹が生き埋めにされる事件が発生した。

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それを率先したのが同校で担任クラスを持つ30代のO教諭。何も知らない3人の男子生徒に、スコップを持って来させて穴を掘らせたという。

男子生徒3人のうち1人は猫を埋めるところを見ており、「仔猫のニャーニャーという鳴き声が耳から離れない」と非常にショックを受けている。

一報が流れたとき、生命の大切さを教える立場の教諭の人間性を疑問視する声が多く上がった。しかし、同校の生徒に取材をしてみると、より根深いところに問題が潜んでいた。

O教諭と同じ科の2年生の女子生徒の話。

「O先生は、自らそんなことをするような人ではないと思います。生徒想いの本当にいい先生です。猫に関しては、職員会議が行われているはずなので、上からの指示だったのではないでしょうか」

なんと、今回の行為はO教諭本人の意志によるものではなく、職員会議で決められて、上司の同意のもとに行った可能性があるというのである。

「実は、過去にも同じようなことがあったと聞いています。ただ、殺害にまで至ったのは、自分が入学してからは初めてですけど…。O先生以外の先生のなかには、そういうこと(殺害)に関して軽く考えているというか、やっちゃえ! みたいな先生もいました」

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仔猫5匹が生き埋めにされた現場

この取材の当日、O教諭は「最後にみんなの顔が見たい」と言って、学校に顔を出したという。

20日に全校集会が開かれているが、その場では事件の説明はあったものの、O教諭の名前までは出ていない模様だ。

今後の処分は保護者会が開かれてから決まるらしく、現段階では移動、退職の有無はまったくわからない。緊急の保護者会は今日(3月24日)の夕方から行われる。

※(社)RJAVの佐藤氏曰く、今回のような残虐な方法で野良猫を駆除する前に、一度、動物保護団体に相談してほしいとのことである。

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総合探偵社 ガルエージェンシー千葉駅前(0120-22-44-70)

ガルエージェンシーグループの複数の拠点で調査責任者を長年務めた豊富な現場経験と高い調査力を生かし、浮気調査・人探し・盗聴盗撮調査・企業調査等はもちろん、他の探偵社では調査不可能な特殊事案にも積極的に対応し、問題解決の能力が高く、千葉県を初め神奈川県・東京都など広域で調査業務を行っている。 さらに、心理カウンセラーとしての資格を持ち、ご依頼者様の心のケアも行っている。

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コメント

  1. 匿名 より:

    尾高信行容疑者、堀口和司容疑者他に誰だ。

  2. 名無し より:

    容疑者のツイッター等で検索すると、画像が出てきます。

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