鳴り響くサイレン!事件の香りは突然に……。何人もの警察に取り囲まれる事件とは!?

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3月某日、白昼の渋谷に、高らかにサイレンが鳴り響いた。
「なにかあったのか・・・」
騒然となる我がガルエージェンシー渋谷事務所。
とその瞬間、数台のパトカーが列をなし、我々の事務所前に停まったのである!

「こ、これは・・・!」

事件の香りを嗅ぎつけ、事務所から飛び出す調査員。
覆面パトカーも含めると、その数なんと6台!
仰々しさにたじろぐ調査員を横目に、警官の方々が続々とパトカーから降りていき、事務所近くのマンションに突入!

周辺には人だかりが出来始め、より騒然となる。
パトカーが連なる写真を撮る人、「危険ドラッグじゃないのか?」などと噂する人、反応は様々だ。

そうこうしている間に、マンションのエントランス前には・・・

何人もの警官が待ち構えていた!



「これはただ事ではない・・・!?」

周辺に緊張感が走る。
そして、十数分が経過したその時!

女性が1人、警官の方々に連れられ、マンションから出てきた。
女性は抵抗することもなく、パトカーに乗せられた。
そしてパトカーは何事もなかったかのように、走り去って行った。

「危険ドラッグ・・・!?」
妙に落ち着いていた女性を見た調査員は、訝しむ。

さらに数分後・・・



男性が1人、警官の方々に連れられ、マンションから出てきた。
この男性も女性と同様、抵抗することなくパトカーに乗せられ走り去っていく。

「・・・・・・」

拍子抜けした調査員が待ち人を装い、警官の方々の会話に聞き耳を立てていると・・・。

警官A「・・・包丁を持って・・・」

(ほ・・包丁!?こ・・・これは、やはり、犯罪の香りがするぞ!)
※下記は実際にあったやりとりです。

調査員「何かあったんですか?包丁・・とか言ってましたけど?」

警官A「あ・・・痴話喧嘩です」

調査員「え?でも今包丁がどうのって・・・」

警官A「えぇ、まぁね・・・結果、痴話喧嘩で終わりました」

調査員「・・・そうなんですか(笑)」

警官A:「えぇ・・まぁ何事もなくてよかったです」

調査員「そうですね・・御苦労さまでした」


なんとも人騒がせな事件!?でした。



ガルエージェンシー渋谷 調査員

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総合探偵社 ガルエージェンシー渋谷(0120-1327-55)

高校時代は甲子園出場を果たす程の体育会系。 現在はTV等でも活躍する名物探偵。浮気調査・行方調査において特に信頼と実績があり、裁判の証拠資料としても定評がある。弁護士・司法書士等とのネットワークにより、アフターフォローも万全!

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