神戸市立医療センター中央市民病院とファミリーマートのタッグで、健康を心掛けた中高年層のハートを鷲掴みにっ!!

お弁当
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神戸市立医療センター中央市民病院とコンビニエンスストアのファミリーマートの共同開発のお弁当が、3月31日から関西エリアのファミリーマート約2000店舗で販売される。

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今年1月に販売された第一弾のお弁当が好評だったようだ。

サワラ 鶏ごま
▲さわらのゆず焼きと豆腐ハンバーグ弁当」と「鶏のごま味噌焼き弁当」


この二商品は取扱店舗の問い合わせが相次ぐほどの人気商品となった。

神戸市とファミリーマートは、健康増進、食育、防災などで包括連携協定を2013年に締結しており、神戸市立医療センター中央市民病院とのお弁当の共同開発はその一環である。

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病院の管理栄養士が監修した減塩、お野菜中心のコンビニ弁当は、高齢化が進む昨今、健康を心掛けた中高年層のハートを鷲掴みに!!特に50代以上の購入が目立ったようだ。

31日から販売されるのは「ポークチャップ弁当」。中央市民病院の管理栄養士が約3か月かけて試行錯誤、試作を繰り返して商品化されたものだ。このお弁当は一食484キロカロリー。トマトの旨味成分、グルタミン酸とイノシン酸を効かせる事でかなりの減塩に成功。

ご飯も押し麦入りで、副菜も温野菜や豆類を起用して、食塩相当量は1.3gまで抑え込むことが出来た。

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「ポークチャップ弁当」は4週間だけの限定販売!
関西のファミリーマートのみでの販売となるが、こうした健康増進活動は全国でも進めて行って欲しいものである。

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