世界遺産の上空で華麗な舞…ブルーインパルス50年ぶりの飛行、秘蔵ギャラリー!

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およそ5年半に及ぶ「平成の大修理」を今年3月5日に終えたばかりの、世界文化遺産・国宝の姫路城。26日に完成記念式典が開かれました。

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平成の大修理は、昭和の大修理から半世紀を経た大天守の化粧直しを目的に、2009年にスタート。

大天守を鉄骨の素屋根(工事用建屋)で覆い、約7万5千枚の瓦をふき直し、壁や屋根の漆喰も塗り替えました。地震に備えて構造も補強! そんなこんなで約24億円かかかったそうです。

今回の式典が行われる城内や周辺には、市民や観光客ら約6万人が詰めかけ、ものすごい人、人、人…。

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そのお目当ては、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」。抜けるような青空をバックに、ブルーインパルスが舞う祝賀飛行を一目見ようと集まったのです。

ちなみに、ブルーインパルスとは、正式名称を「航空自衛隊第4航空団第11飛行隊」といいます。

航空自衛隊のPRのために結成された、アクロバット飛行専門チームの愛称で、これまでにもオリンピックやサッカーのワールドカップなど、国民的な行事などでアクロバット飛行を披露しています。昔は「チェッカーブルー」「インパルスブルー」などと呼ばれていたそうです。

実は兵庫県内での飛行は、姫路城の昭和の大修理終了記念で行った1966年の姫路大博覧会以来、なんと49年ぶり!! そりゃ、これだけ人が集まるのも納得です。

そして、午前10時、上空にブルーインパルスの6機が飛来しました。美しい航跡を描いて、姫路城の新たな門出をお祝いしてくれました。

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総合探偵社 ガルエージェンシー姫路(0120-258-626)

2000年にガル姫路、06年にガル加古川を設立。西兵庫を中心に地域密着型の調査を行ってきた。経験豊かなスタッフによるカウンセリングとフットワークの軽さには定評あり。男女間の問題解決を得意とする。

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