突然何の落ち度もない貴方を襲うかもしれない恐怖の凶器!!

交通事故
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

何の前触れもなく突然人々から全てを奪い、人生を破壊するテロや災害。
たまたまそこに居合わせたというだけで何の罪もない人々が犠牲になる。

自分のせいではないので防ぐことは難しいのかもしれない。ただ、時と場合によっては行動次第で被害を回避したり、または最小限に留めることができるかもしれない。

普段平穏な生活を送っていればゴルゴ13のように自分の背後に人を来させなかったり、お店に入って常に奥の席をキープする事は出来ないかもしれない。しかし普段の心がけ次第で少なくともリスクを減らすことはできるのだ。

自動車教習所や交通教室等でも「だろう運転」ではなく、「かもしれない運転」を心がける事でいかに事故が減らせるかをビデオ教材等で見た記憶がある方も多いと思うが、いつ何時も「かもしれない」を心がけるだけでかなりの被害軽減につながるかと思う。

毎日車を運転する私は常日頃横断歩道を通る人々があまりにも周りを見ていないことが非常に気になってしまう。信号が青になって横断を始めても左右を見もしない人がいかに多いか。

もちろん青信号の歩道を渡っているわけだからボケーッと渡ろうがゆっくり鼻をほじりながら渡ろうが誰も文句は言えない。特に日本では「歩行者の絶対優先」人によっては「歩行者のほうが偉い」とでも言わんかのごとく歩行者は車が来ていようがなんだろうが車が止まって当たり前、というかのごとく動いている車の前にも平気で走り込む人もいる。

歩行者は安全のため優先されるべきだし運転者は細心の注意を払って安全を確保するべきだ。しかし、どうして運転者全てが必ず止まってくれると思えるのだろうか。

もしも飲酒運転の悪人だったら? もしも発作が起きてブレーキを踏めない状態の人だったら? 危険ドラッグを使用していて突っ込んできたら? よそ見や不注意で横断者が見えていなかったら?

小学生の時交差点で車にノーブレーキで跳ね飛ばされたことがある私は交通安全教室で学校に来た婦警さんの「交差点ではまず右見て左見て、そしてもう一度右を見て確認してから進んでね」という言葉が素直に受け入れられた。怪我をしたことがなければ聞き流していただろう。

こっちが優先、こちらに過失はないといっても怪我をすれば痛いのは自分だし、生活に支障をきたす。日常に潜むリスクをもう少し意識してもいいのかもしれない。

こちらは先日、目の前の直線道路で単独で歩道に突っ込んだ軽トラ。

直線道路でいきなり歩道に突っ込む恐怖

直線道路でいきなり歩道に突っ込む恐怖


歩道に歩行者がおらず、けが人が出なかったのが救いだ。

直線道路でいきなり歩道に突っ込む恐怖

直線道路でいきなり歩道に突っ込む恐怖

 

直線道路でいきなり歩道に突っ込む恐怖

直線道路でいきなり歩道に突っ込む恐怖

スマホ歩きや自転車乗りながらスマホ&イヤホンで音楽聴いてフラフラで走っているはた迷惑な人々が居合わせてたら高確率で跳ね飛ばされていただろう。

そんな人たちに限って、「どこ見て運転してるんだ!」なんて不思議なことを言うのだ。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー東京西部(0120-78-4143)

M大付属中ラグビー部→少年自衛官→様々な職を経験後会社設立→新宿歌舞伎町の飲食店経営やタイ王国での会社経営等を経て、26歳で探偵に。様々な経験と豊富な世界中のコネクションを生かし、国内はもとより国境を越える依頼も数多くこなす国際派探偵。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。