領収書の改ざん…あまりにも幼稚&お粗末で啞然!

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前回、藤田県議が政務活動費でワカメを購入していたことが発覚しましたが、同じ徳島県の児島勝元県議のケースはもっと悪質でした。

児島元県議は、2012年、2013年のいずれも8月に県政報告会を開いた際の会場費や弁当代の名目で、それぞれ9A0-148 385,000円、885,000円分のホテルの領収書(コピー)を県議会事務局に提出していました。

しかし、実際には報告会は開いておらず、2011年に開いた際の領収書を使っていたのです!

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児島元県議は、「11年度には政務調査費(当時)として提出しなかった。その領収書を上書きした」と説明。「領収書の偽造は自分がやった。県民におわびする」と謝罪し、議員辞職しました。

それにしても、「3」を「8」に書き換えて、金額を上乗せするとは…。小学生でもできるような、あまりにも幼稚でお粗末な偽装工作。しかも、事実が明るみになると「たまたま8なんですけど、書きやすかったです」という発言。

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元県議は返還する方針ですが、市民オンブズマンから刑事告発され、今後は刑事事件として捜査される見込みですが、当然ですね。この件でも地元住民に聞き込みしたところ…。

「過去の領収書を使い回したり、数字の上から書き換えて偽造するなんて 9A0-090 、政治家以前に人間としてどうなの? 詐欺罪で罰せられないとおかしい!!」

「返金したらいい、という問題ではない。ただでさえ徳島県は財政難なのに、税金を何だと思っているのか!!」

「こんなこと、幼稚園児でもやっちゃいけないって分かっている。人間として恥ずかしくないの!?」

「どうせ、他の議員も同じようなことをしているんでしょう。政治家は全く信用していません!」

案の定、皆さん怒り心頭です。

チェック体制の甘さと議員自身の危機管理の甘さ。これらが重なり今回のことが明るみになったと考えれば、同様のことはこれからも全国各地で起こってくるのではないでしょうか?

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総合探偵社 ガルエージェンシー徳島(0120-01-9494)

探偵歴25年、徳島県と香川県で展開しており、関西・四国ブロックでは古参であり、副ブロック長を務める。テレビ出演や雑誌での取材協力、密着取材など多数のメディア出演の経歴を持つ。浮気調査・素行調査では調査後のカウンセリングに定評があり、地元の弁護士からの信頼も厚く、多数の依頼を受けている。

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