川崎中1殺害事件の配信で話題の少年、ニコ生のBANに抗議で本社突撃!

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神奈川県川崎市で中学1年生の上村遼太君が殺害された事件では、「ノエル」と名乗る少年が注目された。容疑者の自宅上村君の通夜会場周辺に出没し、現地から配信。さらに、彼の配信を報じたフジテレビや東京スポーツにも抗議した。

 

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通夜会場でのトラブルに言及した東スポの記事内容は、読者に誤解を与え得るものであるとノエルは主張。東スポ本社を訪れ、記事を書いた本人を呼んでほしいと要請した。だが、建物内での配信を止めるように言われた上に、その人物を呼ばなければならない理由はないと断られ、退去を命じられた。

 

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ノエルは後日、東スポに電話をかけて改めて事情を尋ねた。だが、記事の内容について執筆者本人としか話せないとノエルが譲らなかったこと、電話に出た人物はノエルに氏名を問われて回答を拒んだことなどから、両者の主張は平行線をたどった。最終的に電話を切られ、記事の執筆者と話すことはできないままとなった。

ニコ生でBAN(管理側によるアカウントの停止)されたことに納得できないノエルは、このたび株式会社ドワンゴも訪問。ドワンゴへ向かう途中、同社が入る建物内は撮影禁止であると警備員に注意を受けたが、カメラを下に向けて配信を続行。ついにドワンゴにまで辿りついたが、担当者が休みだという。

いつならば会えるのか、担当者の氏名を教えてほしいとノエルは尋ねた。しかし、ヘルプページから問い合わせてほしいという。担当者の氏名も、個人情報を理由に伝えられないというのだ。そして、「退去を願います。これでもし退去しない場合は警察を呼びます」と言われてしまい、計画を断念した。

 

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当サイトでは、以前に取材協力をしてくれた弁護士にノエルの一連の配信を見てもらった。弁護士曰く、訪問先の関係者が繰り返し映っていることは非常に危険であるという。映ってしまった相手が肖像権の侵害等を理由に訴えてきた場合、ノエルは慰謝料を請求される可能性があるようだ。

また、撮影禁止の場所での配信に対して注意を受けた後も続けるならば、企業側は業務妨害等を理由に警察への通報が可能であるという。その場合、ノエルが不利になることは確実だろう。

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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コメント

  1. 匿名 より:

    こういう仕事とか失うものがない奴に触ると結構厄介なんだよな

  2. s より:

    口元もモザイクかけることをすすめます。

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