【大塚家具騒動】父と娘の対決が株主総会で決着!お客はどちらを支持するのか

おおつか
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この1ヶ月あまり、大塚父娘の主導権争いがテレビを賑わしていたが、3月28日の株主総会にて、現経営陣である「大塚久美子」氏つまり娘に軍配が上がりとりあえず決着がついた。
大塚家具1

銀座本社ビル

大塚家具2



銀座本社・銀座ショールーム

この度の騒動をテレビの画面を通して見ていてとても気になった事がある。

まず、創業者であり父親の「大塚勝久」氏は現店長等の現場責任者達を侍らせ、常に上から目線で感情論を全面に出して、自分の立場を強調していたのが印象的であった。

一方、現社長で娘の「大塚久美子」氏は、父親の主張する内容に淡々と反論を展開し、見ている者に冷静さを感じさせていた。但し、気になるのが

「大塚久美子」氏の顔の表情である。

言葉は悪いが、異様に「人間味」が感じられず、ゾッとしたのは私だけだろうか?彼女は頭の切れる人物だという評価を聞いている。感情に流されずビジネスライクに対応する事が出来る人間性なのかも知れないが、それで、お客の心情が理解出来るのかが気になるところである。

株主の中に「みっともない!」と云う意見があったが、それは誰に向けられた言葉なのかが象徴的に結果に結びついたように感じられる。

結局、株主は創業者の感情丸出しよりも、人間味は別として質問にも簡潔に答えていた現経営陣を支持したと云う事になる。

株主は現経営陣を支持した!
では、お客は何を支持するのだろうか?

私の銀座の事務所から近くに「大塚家具」の本社ビルが有り、店内が良く見えるが、今後、どんな戦略で現状を乗り切るのかも興味津々である。これだけ大騒ぎしたのだから全国の方々も注目しているので、行く末を見届けたいと思う。

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