ジャーマンウィングス機墜落事故・副操縦士が149人道連れの自爆なのか?

パイロット
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ドイツの格安航空会社「ジャーマンウイングス」のエアバスA320(乗員乗客計150人)がフランス南東部のアルプスに墜落した事件が波紋を呼んでいる。

世界の人々が驚いたのは、ドイツ検察当局の「副操縦士が意図的に墜落させた疑いがある」と云う発表である。さらにその後の発表では、この副操縦士は6年前に精神疾患を患っていて、現在も精神科に通院していたと云うから、「エー!そうなの!!」と驚きである。しかも最近交際女性の事で悩んでいたと云うのだが……。そういう人が操縦桿を握っていたとは、驚き以外に言葉が見つからない。

では今回の事件が防げたかどうかと云う事を考えると、

「防げた!」と云える!!

方法は、操縦室内のスタッフが3人であればと云うのが答えだ。つまりどんな状態でも操縦室内には複数の人が居る状態をつくる事である。

パイロットの方々は運行管理者の立ち会いのもと、色々なチェックを受けていて航空会社としては手を打っているという。

しかし、人はどんなに訓練を受けていても完璧はなく、全ての人の精神面を把握する事は不可能のように思われる点から考えて、シンプルな解決方法は、現場の操縦室の中で起きた場合に手を打てる体制が「最低3名」ではなかろうかと思うのは、私だけではないと思う。

3名いた場合を想像してみてほしい!人の行動にセーブが聞くのは、他に見ている人が居ると状態である事は、誰でも実感出来ることではないだろうか?どんな機能や設備が発達した時代になっても命に係わる場所は、スタッフの数は削ってはならないのだ。

149名の冥福をお祈りいたします。

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