【不思議】夏のオリエンタルランドには蚊が居ないってマジ?(前編)

ディズニーシー
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暖かくなると、車で張り込み中にふと眠くなる新米探偵だったころ、空いている窓から入ってくる蚊にはホトホト苦労していました。

今では色々な防止策が取れるようになりましね。虫よけシートを吊るすタイプはどうやら効果が認められないとのことで表示の是正がなされるようですが。

そんな中、尾行した先がディズニーランドだった時のこと。
園内には草むらや水場がたくさんあるのですが、不思議なことに虫が極端に少ないのです。蚊の活動時期に木陰で張り込む時は、何となく蚊を警戒しながら留まるのですが、ディズニーランドは居ないと言い切ってもいいくらいでした。人がたくさんいるから、私のじゃなくても血を吸いたい放題だから?
シンデレラ城
いえいえ、ちゃんと秘密があるようで。
オリエンタルランドのホームページにはこう書いてあります。

「テーマパークで使用された水は、自社の水処理施設に集めて浄化しています。テーマパークの水域や水を利用したアトラクションには、ろ過装置を設置し、水を効果的に循環させることで、その水質を維持管理しています。これにより、水の入れ替えを行うことなく、水の補充は自然蒸発分のみとなっています。上水を利用した東京ディズニーシーの噴水は、そのまま東京ディズニーシーの水域へ流れる仕組みとなっており、水域の水を補っています」img_water_01          出典:株式会社オリエンタルランド

おそらく、蚊の居ない秘密は、水をとにかく動かし続けることにあるようです。もちろん塩素系の臭いもしますから、消毒してボウフラが生きにくい水環境にしているということですね。

巨大な施設ですから、本当の川やジャングルじゃないと分かっていても僅かに錯覚してしまう。いや、錯覚したいと思うほどの素晴らしいところなので、蚊も普通に居るだろうと思いきや、そこは夢の国ディズニーランド!蚊の対策を人工的に行っているというのも頷けます。

夢の国には蚊が居ない、と素直に受け入れておけば良いだけですね。
さて次回は、そんな園内で大量の水を使うあの場所について考えてみます。


つづく

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