27歳女性エステティシャンが車の中で血まみれで発見!一体何が!?

top
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3月31日夜、東武東上線「東松山駅」東口から徒歩3分の月極駐車場に停めてあった車の中で、埼玉県比企郡ときがわ町に住むエステティシャン、原嶋友梨さん(27)が血を流して倒れているのが見つかった。

原嶋さんは病院へ運ばれたが、胸などに複数か所の刺し傷があり、搬送先の病院で死亡が確認された。

12

3

赤い車と白い車の間の駐車スペースが現場。原嶋さんが倒れていた車の駐車位置が白いチョークで記されている。

6

白い車の陰に血痕と思われる跡が路面に残っており、出血の多さが想像される。

2

現場付近には報道陣や中継車が数多くいたが、現場規制が解除されたばかりということもあり、まだ献花は見られなかった。原嶋さんの自宅は静まりかえっていた。父親が「マスコミの取材はお断りします。私たちの心情を察してください」というコメントを出している。

原嶋さんが倒れていた車のの脇に25歳の男が血を流した状態でうずくまっているのが発見され、病院に運ばれている。胸に数か所の刺し傷など重傷だが、一命はとりとめた。

連絡を取り合う関係だったことから、2人の間に何らかのトラブルがあったのは間違いないだろう。

男は原嶋さん宅の近所に住む、中学校の後輩という話もある。付近は田園地帯で住宅は数軒しかない。家族も顔見知りの可能性もあるのか?

同僚によると、事件当日は午後6時半に看板をしまい、事件現場の駐車場まで原嶋さんと歩いてきたそうだ。そして午後7時すぎには通報と、短時間の間に事件は起きている。

事件の真相は今後の捜査で明らかになっていくだろうが、事件を担当する東松山警察署では男の入院先に警察官を派遣し、24時間体制で監視しなくてはならないだろう。男は一度自殺を図っているだけに、厳重な体制が必要だ。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー埼玉北(0120-446-007)

三〇年間警察官として勤務 1981年 警察学校入校 1982年 警察署配属 1994年 警察本部自動車警ら隊 1997年 巡査部長昇任、警察署配属主任として勤務 1997年 管区学校成績優秀表彰受賞 1999年 警察本部高速道路交通警察隊主任として勤務 2002年 警部補昇任、警察署配属係長として勤務 2004年 警察本部高速道路交通警察隊係長として勤務 2009年 警察署配属、統括係長として勤務 2010年 優秀警察職員表彰受賞 2011年退職 2012年総合探偵社ガルエージェンシー埼玉北代表 2013年メンタルヘルスカウンセラー資格取得 2014年メンタルヘルス心理士試験合格

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。