銀座のとんがり屋根の「数寄屋橋交番」が建て替え!東京の名物がまた一つ消えてしまう

数寄屋橋
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1982年に建てられた「数寄屋橋交番」が耐震補強や女性用の部屋が無い事などの理由から建て替え計画が決まった。東京近郊に住んでいる人なら一度は「宝くじ」を買うため、数寄屋橋交差点付近に並んだ経験があるのではないでしょうか。

そうです!その宝くじ売り場の前で33年間、銀座を見守り続けてきた名物交番なのです。

 2

 そこで、この歴史ある交番のエピソードについて調べてみました。

 

  • この交番の屋根のてっぺんの「丸い球」は何でしょう?

3

これは、建設の模型段階でてっぺんに「待ち針」で印をつけていたのを当時の警視総監が気に入った為、そのままデザインとして残された。

 

  • この場所に昔小さな川が有り、その川沿いには柳が植えられていたが、その川は埋め立てられ、今では桜の木が植えらている。

 

  • 昔この交番前に都電の「数寄屋橋」駅があったが、今ではバス停留所がある。

 

 1

今、戦後70年を迎え、銀座は著名な建物が建て替えラッシュを迎えている。例えば銀座・松坂屋(銀座6丁目)、東芝ビル(銀座4丁目)、日産ビル(銀座4丁目)など。

新しい建物も良いが、風情のある建物は、その地域のシンボル的な役割があるので、残せる物は残して欲しいと思うのは、東京生まれの団塊世代のわがままでしょうか?

子供の頃、都電を利用して「数寄屋橋」へ来た頃が懐かしい。

 

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。