驚愕!世界的な観光地に日本初のものがこんなにいっぱい!!

ropeout_photo02_l
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

北海道の函館市。100万ドルの夜景でおなじみの国際観光都市です。また、新撰組副長の土方歳三の最期の地としても知られます。

実はこの函館、「日本初」が数多くあります。そこで今回は、

函館で探せ! 日本で一番物語!!

と題して、函館にある日本最古のものを紹介していきたいと思います。

①日本最古のコンクリートの電柱

まずは、コンクリートの電柱。

大正12年10月、当時の函館水電会社(現北海道電力)が建てたコンクリートの電柱は、現存するものの中では日本最古です。

この電柱が珍しいのは四角形をしていること。後に同じ形をした電柱が建物を挟んで建てられると、2本の電柱は「夫婦電柱」と呼ばれるようになりました。

20150328_162815

20150328_162741
「夫婦電柱」。手前が後に建てられた

②東本願寺函館別院

東本願寺は全国に所在しますが、函館にある別院は、大正4年に完成した日本初の鉄筋コンクリート寺院です。

明治40年の大火で延焼したのをきっかけに、鉄筋コンクリート造りで再建されることになりました。

再建時、本堂の大きな屋根を鉄筋やコンクリートを支えきれるかどうか、不安視する声が上がったため、寄付金が思うように集まらなかったとか。

苦心の末、再建までこぎつけたそうです。

20150328_152631

 20150328_151944
本堂の大屋根

つづく

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー尼崎北(0120-305-505)

2001年開業、探偵歴14年の間ノークレムの確かな実績。話しやすく親身で丁寧なカウンセリングに定評があり、数年来のご依頼者の紹介も多い。素行調査、浮気調査等の車両尾行には自信がある。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。