咽頭がんでつんく♂が声帯を全摘出!ミュージシャンの苦渋の決断をどう思う?

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シャ乱Qのボーカル・つんく♂。咽頭がんにより、声帯を全摘出したことを告白しました。

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思えば一昨年の秋、シャ乱Qとしては13年ぶりのコンサートツアーが開催されました。仙台公演に行き、初めてつんく♂の生声を聴きました。これが私にとって最初で最後の歌声となりました。

つんく♂の歌声と表情は今でも耳と脳裏に焼き付いています。

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私もアマチュアながら「唄うたい」のため、今回の件は尚更、他人事とは思えない出来事でした。

声を無くすとはどういうことなのか…。

この世に生まれて産声を上げ、笑い声や泣き声、うめき声や悶え声、声とは、生きている表現、生きている証でもあります。

声をとるのか、命をとるのか…自分が、その決断に迫られたら? おそらく、結論は出せないでしょう!

「あなたの声が聞きたくて」

「元気そうな声だね」

「声を聞いて安心したよ」

唄うたいでなくても、人とヒトとの繋がりとなる最大のコミュニケーションツール「声」を無くすということ。つんく♂の今回の決断は、さまざまな疑問や葛藤を抱えながらの苦渋の選択だったに違いありません。

朗報なのは、「食道発声法」という声を取り戻す方法があるようです。この発生方法を身につければ、再び歌える可能性もあるといいます。

つんく♂もその習得に取り組んでいるそうで、今後の動向を見守り、陰ながら応援していきたいと思います。

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総合探偵社 ガルエージェンシー仙台第一(0120-007-085)

1996年にガルエージェンシー仙台第一を開設。東北・北海道ブロックで最も歴史のある拠点としてけん引役を務めてきた。元カーレーサー。探偵業の傍らミュージシャンとしてライブ活動も行っている。現場第一主義で常に満足度の高い調査を目指し、日夜奮闘する。

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