止まらない妖怪ウォッチ人気!その人気の裏で追いやられた悲しいキャラクターとは…

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大人気ゲーム「妖怪ウォッチ」ブームが止まりません。

4月7日、今夏にユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で期間限定イベントが開かれることが発表されるなど、さまざまな展開を見せています。

先日、探偵の地元・徳島市でも人気キャラクター「ジバニャン」の着ぐるみショーが行われ、大勢の親子連れで賑わいました。

普段は閑散とした商店街。シャッターが閉められた店ばかりです。

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そんな商店街に登場したジバニャン。

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やはり大人気です!

このイベントでは、妖怪つながりで、徳島県西部の三好市に伝わるカッパや天狗などの妖怪たちも登場しました。

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しかし、悲しいことに、この地元の妖怪たちの人気はいま一つ。ジバニャンが登場すると、脇に追いやられてしまいました。

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ジバニャンを見つめる妖怪たち

イベントに来ていた客に話を聞いても、

「わざわざ徳島まで、ジバニャンが来てくれるなんて!」

「初めて見たけど、ジバニャン可愛い〜!」

「ジバニャン以外は何の妖怪かわからないし、興味ないです。」

「他の妖怪は、なんか見た目が気持ち悪い…」

と、ジバニャンと他の妖怪との格差は埋まりません。

実は、徳島県は妖怪の伝承が多く残る土地です。「ゲゲゲの鬼太郎」でも有名な妖怪「子泣き爺(じじい)」も三好市が発祥といわれています。

子泣き爺は、泣いているところを見つけた通行人が哀れんで抱き上げると、体重が次第に重くなり、手放そうとしてもしがみついて離れず、命を奪ってしまうという妖怪。

もともと妖怪や幽霊はジバニャンのように可愛らしいキャラクターではなく、恐ろしいものです。

ですが、探偵をやっていると、実在しない妖怪や幽霊よりも、身の回りの人間のほうが本当に怖いと思うことがしばしば…だったりして!?

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総合探偵社 ガルエージェンシー徳島(0120-01-9494)

探偵歴25年、徳島県と香川県で展開しており、関西・四国ブロックでは古参であり、副ブロック長を務める。テレビ出演や雑誌での取材協力、密着取材など多数のメディア出演の経歴を持つ。浮気調査・素行調査では調査後のカウンセリングに定評があり、地元の弁護士からの信頼も厚く、多数の依頼を受けている。

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