安倍首相と習主席が首脳会談へ!その結果を固唾を飲んで見守る◯◯◯は!?

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以前、「夜桜」の記事で取り上げた神戸市灘区の王子動物園。同園髄一の人気者と言えば、ジャイアントパンダの「旦旦(タンタン)」である。

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取材時はお休み中のようだったが、普段はサービス精神旺盛な女の子

旦旦は2000年7月に中国から来園。

2010年には5年の借受期間の延長が合意し、この15年の間、同園の顔であり続けている。

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駅、入口、園内、どこに行ってもパンダのモチーフばかり

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園内では、パンダまんも販売されている

ところが、この愛らしい人気者に今とある問題が起きている。

それは、先述した中国側との借受期限。前回の延長から5年経つが、今回は借受期間の延長が難しいといわれている。

何故、5年前は合意した借受期間の延長が今回は難しいのか?

その背景には、尖閣諸島の問題などで日中関係が冷え込んだことが影響しているようである。

2011年に合意した雄パンダの貸借も計画実現には至っていない。同園も繰り返し、中国野生動物保護協会へ協議の打診をしているようだが、同協会からの返事は無いようだ。

ご存知のように、パンダの繁殖は難しい。旦旦も人工授精による繁殖に取り組んだが、死産などで子パンダができていないのが現状である。

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調査資料も展示されている

このままパンダがいなくなってしまうのは、同園も神戸市民も納得できない。中国側には一日も早く返答してほしいところだ。

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