バイクの安全性や乗り心地が車とほぼ同じになりつつある?こんな便利な装備が…!!

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4月に入り、休日にはバイクでツーリングを楽しむグループを沢山見かけるようになりました。

バイクに乗らない人からは、

「何がたのしいの? 危険でしょう??」

などの声が聞こえてきますが、バイクは決して危険な乗り物ではありません。

確かに、身体を露出しての運転になるので、四輪車よりも危険度は増します。ですが、一昔前・二昔前にはびこった「暴走族」はほとんど姿を消し、現在は、

交通マナーを遵守するライダー

が主流です。

ところで、昨今のバイクの装備はどうなっているのでしょうか。都内世田谷区所在の少数精鋭の二輪車電装専門会社に話を聞いてみました。

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同社の社長曰く、

「現在の二輪車は安全性・居住性に関わる装備も充実しており、四輪車と変わらなくなってきています」とのこと。

例えば、ナビゲーションや走行中の音楽ステレオ機能。この他にも、ドライブレコーダーや携帯電話通話機能、スピードレーダーなど、日進月歩の状態だそうです。

「二輪車を運転しながら音楽を聴いたり、携帯電話で通話したりするのは、危険ではないですか?」

「ただ単に、市販されている機材をそのまま使用するだけでは、走行中のさまざまな音が聞こえなくなり、危険度が増しますが、少しの改造で問題は解消されます。無線機やナビゲーションを上手く使っていけば、携帯電話も普通に通話できますよ」

特にドライブレコーダーについては、自分の走行シーンの撮影だけでなく、事故の際には証拠映像が残るそうです。関西方面では白バイにも導入されているとのこと。

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「また、グループでツーリングに行かれるのなら、無線機なども装備されたほうが安全面や走行中のストレスが緩和されると思います」

事故を起こさない、事故をもらわないためには自分の技量だけでは防ぎきれないこともあります。

プロに相談しながら、楽しいバイクライフを過ごしたいですね!

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前職は刑事。刑事時代に培った経験や人脈を活かして、尾行・張込みはもちろんのこと、深層心理を見抜く能力には絶対の自信を持つ。メンタルケアカウンセラーの資格を持ち、各種相談に親身に対応するためご依頼者様からの信頼も厚い。

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コメント

  1. 匿名 より:

    バイクの音楽垂れ流しは珍走となんら変わらないのでやめろ
    売るのもやめろ

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