続・獄中結婚した『木嶋佳苗』の魔力!ポルノ私小説『礼讃』で明かす過激なセックス自慢

木嶋
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 (前回)木嶋佳苗被告の自伝的小説『礼讃』が、男性との過激なセックス描写でただならぬ気配を醸し出している。

多くの人たちが注目した裁判員裁判史上最長の100日裁判では、傍聴者たちがのけぞった被告の仰天発言の中の一つに、こんな言葉があった。
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「19歳の時に初めて愛人契約を結んだ男性がきっかけで、私は一般の女性とは違う。これはセックスのことです。違う世界を男性に与えることができると分かってきて色々研究していくうちに…性の奥義を極めたいと思うようになって、どんどんエスカレートしていきました。
受け取る額も大きくなっていって、付き合う男性のクラスも上がっていきました。そこで、癒しや活力を与えることを自分の中で仕事のように感じるようになり、一般の女性にできないことなら、私はこの分野で受け取るのは正当な報酬なのだと思うようになりました」

ではこの被告の言う性の奥義とは?習得したテクニックとは一体何なのか?
小説の『礼讃』では、ホステスをしている知人に頼んで性風俗店で働く女性を紹介してもらう等、具体的になにをして性の奥義を極めたのかが綴られている。

まずは、ホテトル嬢…次にファッションヘルス嬢に“素股”を習い、そしてソープ嬢に自分が男性役になりサービスを受け、“壷洗い”や“凹型のスケベ椅子”のプレイの仕方を教わったそうである。また、事件後も全く悪びれる様子もなく…

「私の事件に多くの女性が反応したのを知って、男性に対して欲求不満や苛立ちを感じている不幸な女性が多いのだなと思った。自分に自信があり、自分の希望を叶えてくれる男性がいる女性は、多分私の事件に反応しないのではないだろうか。私の容姿や人格的な誹謗中傷をすることで、自らの不安や憤りを回収させている気がした。世の女性たちは女同士の付き合いにかまけて、男性を大切にすることを忘れてしまったのだろうか」

と、呆れたことに世の女性たちに苦言を呈している。
“獄中結婚”までやってのける彼女の言葉には、男を手玉に取ってきた心理的手法が明かされる。小説の印税は社会福祉に貢献している団体へ寄付されるそうだが、いまだ罪を認めず上告中の身とはいえ、獄中からこのようなポルノ小説まがいの本を出版するのは、ご遺族の方の感情を考えると不謹慎と言わざるを得ない。

しかし“平成の毒婦”に対する興味もまた禁じえない。

 

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