【実家の片付け】帰省した時に気づく親の異変!実家がゴミ屋敷に・・・!?

ゴミ屋敷
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介護、終活と並んで人生後半の大きなテーマ「実家の片付け」
メディアでも多く取り上げられているが、最近では経済誌でも多く取り上げられている。

どうしてなのか?それはまさに「日本経済の縮図」だからだ。
戦後の高度成長時代を生き抜いてきた世代は、モノをもつことが豊かさの象徴であった。その後日本は豊かになり便利なモノが安く手に入る時代に。

2013年の日本の空き家は約820万戸。総住宅に占める割合、空き家率は13.5%。(別荘などの二次的住宅を除く空き家率は12.8%)モノも家も余っていく中で思い出のつまった実家とどう向き合うか。もはや社会問題である。
親が亡くなってから「実家の片付け」に直面することが多いと言われる。

亡くなる人の子世代は50~60代が多く、まだまだ現役世代で実生活も大変な中、取り組まなければならないことも多々あるようだ。事前から準備して真剣に取り組んでいく必要がありそうだ。

こんな話がある。久しぶりに帰省した息子夫婦の話。
実家がゴミの山。廊下にはストックのトイレットペーパーやティッシュ類、洋服も乱雑に放置。まさにゴミ屋敷寸前。ここで親子喧嘩が勃発。こんなの状態の実家に嫁も子供もつれて帰ってこられないとまで・・・。

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しかし、ここで少し考えてみたと言う。
あんなに綺麗好きだった母親がどうしたのだろうと。

「家の異変は、親の異変」


もしかしたら体調が悪いのか?片付けられないのは認知症の始まりともいう。
まずは、親子のコミュニケーションから始めてみてはいかがでしょうか?

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