国際結婚した妻が子どもを勝手に海外に連れ去った!取り戻すにはどうしたらいいの!?

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日本がハーグ条約を締結して1年。国境を越えて、16歳未満の子どもが不当に連れ去られた場合、国際的な基準で問題解決が図られるようになった。ハーグ条約は国際結婚の夫婦だけでなく、日本人夫婦にも適用される。

実は子どもの連れ去りはまだまだ多い。このような問題は私たち探偵もよく直面する問題である。例えば、

1.妻が子どもを実家に連れて行ったまま戻ってこない
2.妻が子どもと家出、そのまま別居している
3.別居して実家暮らしをしている夫が子どもを連れて行ったまま帰さない

1や3の状態ならまだましである。直接交渉の余地があるし、近況の調査も可能だからだ。しかし、2の場合はまず所在の確認が必要になるので、我々が探すにも多大な労力とそれなりの料金がかかるだろう。

弁護士ですら、「親権が欲しいなら、子どもと一緒に別居して生活環境整えなさい」とアドバイスをすることがある。

劣悪な夫婦関係が子どもに悪影響を与えることもあるので、仕方がない部分があるだろう。しかし、親がいくら不仲でも、子どもにとっては双方とも実の親という事実は変えられない。

そもそも夫婦どちらも子どもに対する愛情がある場合、親権が一つというのはどうなのだろうと探偵は疑問に思う。

この少子化時代、子どもは家族にとっても国にとっても宝である。本当に子どもの利益になるような法体制を整えることが重要だろう。

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総合探偵社 ガルエージェンシー立川(0120-786-864)

金融業界に10年間在籍していた知識と経験を活かし、2002年にガル西多摩を開設。開業以来現在までノークレームの確かな実績、多摩地区在住20年の代表の土地勘と幅広いネットワークが強みである。特に浮気・素行・行方調査には絶対の自信をもつ。2015年より支社名称をガルエージェンシー立川とする。

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コメント

  1. ken より:

    日本は不貞などの有責者でも、子供を連れて別居をすれば、すぐに「養育費」ならぬ、「婚姻費用」という生活費を無条件で請求し、不労所得を得ることができる国です。弁護士も、そのような方法を進める「離婚弁護士」も多く、離婚と財産分与の着手金や成功報酬で生計を立てている悪徳弁護士は司法と手を組んで、別居や離婚の際には、非監護者や非親権者に対し、子供には会わないのが子供の最善の福祉だと言いくるめ、自らの子供とあえなくし引き離しを助長してきた。
    去年のハーグ法により、また昨今「イクメン」など育児・家事に関心を持つ夫婦も増えたため、このような離婚裁判や面会交流の調停が増えてきたが、それとは逆行して司法は消極的な改善を見せるだけである。
    何より、ハーグ法とは国際条約であり、日本の司法や家庭裁判所の上をいく国際的な取り決めなので、国内だけで「引き離し勝ち」を許していては国際社会に示しがつかない他、「子供が親に会う権利」「親が子供と会う権利」を司法や弁護士、監護親が妨害し野蛮な人質交渉を繰り広げる。このような国は先進国の中では日本しかない。多くの離婚や引き離しを経験した子供は、どうして良いか分からず、引き離された状態で自己嫌悪、鬱、虐め、引き篭もりや犯罪などの二次障害を抱えながら、本当は両親と一緒に暮らしたかったという思いを持ちながら大人になり自己肯定感を持てないことが多く、多くの子供自身も将来の結婚に失敗している追跡調査もある。なお、一度子供を連れ去られると、自分の子でありながら子供にあったり連れて勝手に外出すると監護親に警察に通報されたり、最悪逮捕され、裁判所から保護命令を出されたり、ストーカー法、でっち上げDVの対象にされて、さらに法的な制約を加えられ、自分の子供にすら会えなくなる。この運用を理解できず、国内外の非監護親で自殺する人や、人生を狂わせる人が後を絶たない。子供からすれば唯一の父親と母親であり、仲良くして欲しいのはとうぜんである。
    他の国で人口増大しているのに日本の少子化が進む背景にこのような複雑で一方的な制度が関係している。日本の歴史上経験したことのないような逆ピラミッドの社会構造がまさに若者の将来を心配なものにしている。海外から日本は「連れ去り天国」「子供の誘拐ブラックホール」など、不名誉な呼び名をこの問題を取り上げられている。多くの日本人はこの現状すら知らないか、無視をしている。結婚して子供が生まれた瞬間、自分や自分の子供が被害者になる可能性を常に持っている。
    http://mizunogotoki.wix.com/anti-childabduction

  2. 匿名 より:

    うちは一方的に帰って来なくなったんですけどね。それでも離婚の話をするときに、子供を渡さないと言われたらどうしようかと、怖くてなかなか言い出せなかった。
    いざ、となった時、彼に引き取る気が一切ない事が判りました。ホッとしたと同時に情けなさを覚えた事を思い出します。当たり前ですが、養育費なんて無いですよ。
    離婚後、直ぐに再婚して子供が産まれていたことを知った時は悔しくて泣いてしまいました。
    父親って…

  3. ガル立川 代表鈴木 より:

    詳しい補足、貴重なコメントありがとうございます。

    まだまだ知って欲しい事実はあると思います。
    これからも地道に発信していきます。

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