大阪・梅田の廃墟ビル…約20年前から工事中のままってどういうこと!?

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私の知る限り、20年はこの状態で全く進展のなかった、大阪市北区曽根崎にある廃墟ビル。ここにきて、やっと動きがあったようです。

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廃墟ビルになるまでに、どのような経緯があったのでしょうか? まずは古い住宅地図を見てみると…

昭和36年版

昭和36年版の住宅地図を見てみると、やっぱり今とはずいぶん違いますね。小さな居酒屋風の店が所狭しと軒を連ねています。

今と変わらないのはビアホール「ニューミュンヘン」! ちゃんと記載されています。さすがですね!

昭和53年版

昭和53年版の住宅地図です。廃墟ビルのところに「パチンコ 国際会館」と記載されています。もとはパチンコ屋さんのビルだったようですね。

平成元年版

平成元年の住宅地図にも載っています。

平成3年版

平成3年の住宅地図では、国際会館の名前が無くなっています。このころから、立て替えの計画でもあったのかもしれませんね。

2014年版
2014年版の住宅地図(ブルーマップ)

「わんわんランド梅田」の記載も。このペットショップも無くなっちゃいましたね。立ち退きだったのでしょうか?

この停滞期間は果たして何だったのか…次回はもうちょっと掘り下げてみます。

探偵の調査では、古い住宅地図を調べることはよくあること。知らなかった事実が色々と見えてきて、面白いですよ!

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総合探偵社 ガルエージェンシー梅田キタ(0120-33-8833)

2004年にガルエージェンシー千里中央開設。08年に江坂、12年に新大阪、13年に梅田キタ・ガル探偵学校大阪校(校長に就任)と北大阪を中心に展開中。前職でも金融関係で企業の信用調査等30年様々な調査に関わってきた。浮気調査を得意とし、色々な場面を想定した撮影技術には定評がある。

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