暗闇に浮かび上がる大文字!期間限定で現れる山梨県笛吹市の風物詩

大
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先日中央道を使い、長野方面から東京に帰ろうとしていた時のこと。
ふと横に目をやると光り輝く「大」の文字が!!

ここはどこだ。山が燃えている!

ここはどこだ。山が燃えている!

大文字と言えば、京都の五山送り火や箱根の大文字焼きだと思い込んでいた。しかし、その日の面々は道を間違えて関西に来てしまったのかとありえない解釈を無理やりして、やはりその解釈に無理があったことを悟るのに0.8秒くらいかかってしまった。

ただ通常以上に0.8秒もかかってしまったのは、場所の疑問処理に0.4秒、こういったものは夏に行われるんじゃなかったっけ?という疑問に0.4秒のダブルで時間がかかったためだ。

ここはどこだ。山が燃えている!

思わず高速を降りて市街へ!

聞けばこれは山梨県笛吹市の風物詩!春日居町の笈形焼き(おいがたやき)と一宮町の大文字焼きは対になっているという。御室山に一辺400mで日本一の規模である笈(おい)形の灯。大久保山には80m四方の大文字焼きが4月の15日まで約2週間点灯していたとのこと。

普段よく通る道にもまだまだ知らないことがたくさんありますね~。

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総合探偵社 ガルエージェンシー東京西部(0120-78-4143)

M大付属中ラグビー部→少年自衛官→様々な職を経験後会社設立→新宿歌舞伎町の飲食店経営やタイ王国での会社経営等を経て、26歳で探偵に。様々な経験と豊富な世界中のコネクションを生かし、国内はもとより国境を越える依頼も数多くこなす国際派探偵。

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